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衝動買い

ついポチっとしてしまった。

コカ・コーラ ドクターペッパー 350ml×24本

コカ・コーラ ドクターペッパー 350ml×24本

出張中毎日のようにドクターペッパー飲んでたですよ。毎日飲み会のあとでレポート書かないといけないから、酔い醒ましに。
最初は持参したティーパックを飲んだりしていたんだけど、なにせしこたまお酒飲んだあとだから刺激が弱くて飽きちゃって、それでドクターペッパーに手を出してみたわけなのです。
そしたらあの独特のクセが癖になっちゃって、最盛期は一日3本は飲んでた。そのせいで「酔うとドクターペッパーが飲みたくなる」という謎の病気にかかってしまったようで、金曜の飲み会のあとから飲みたくてたまらなくなってしまって、衝動買いしちゃった。
 
でも1ケースか・・・。冷静に考えるとちょっとどうかと思う。
 

中野は癒し系

全然東京の思い出を書いてなかったのでボチボチ書いていこう。
今回初めて中野ブロードウェイに行ってきたんだけど、なんだかまろやかな空間でとても楽しかった。建物が古いせいか落ち着いた雰囲気で、のんびりといろんな店を見て回ることができた。アキバもオタクの街だけど、どちらかというと理系向けだよね。中野はどちらかというと文系向きだということもあると思う。
 
タコシェという委託販売のお店で、竹熊健太郎の同人誌「マヴォ」と、タモリ倶楽部で紹介されていた「季刊酒とつまみ」を購入。
Welcome to TACO ché - ようこそタコシェへ -
マヴォは幻想的な作品が多くて楽しかった。主人公の少年が「自分はイカになりたい」と呟いてみたり、死んだおばあさんが夜になって戻ってきたり、よそではなかなか読めないものが多かった。
「酒とつまみ」の方は、ポータルZを焼酎で割ったようなどうしようもない本(ほめ言葉)で期待通り。季刊とは名ばかりで年に1冊ぐらいしか出ないというヌルいスタンスも好きだ。
 
いろいろ見て歩いて帰ろうとしたところ、ファンタジー系のミニチュアがたくさん置かれている店があって、眺めていると
「興味があるならどうぞ中へ」
と声をかけられた。扱っているのは、ウォーハンマー40000という近未来ファンタジーのボードゲームだという。ウォーハンマーは読んだことがあるような無いような・・・。試しに遊んでみないかと言われたので誘いにのってみる。
ルールはわりと簡単で、6面ダイスをとにかく振る。フィギュアを彩色するのとそれを使ってゲームができて、二度おいしいという触れ込みだった。
値段も手頃で興味はあったし、彩色や組み立ては店に来てできる(実際に何人も作業してた)というので心が動いたのだけど、なにせ自分は旅人。自分一人では積みゲーになることが確実だったので、丁重にお断りさせていただいたのでした。
 

朝食のはなまるうどん。超おいしかった・・・。
中盛りを頼んだけど、ボリューム抜群だから小で十分だと思う。せっかくだからと温玉牛肉ぶっかけうどんにかき揚げも頼んじゃったけど、「しょうゆ」や「ぶっかけ」も挑戦したい。札幌にはあるらしいから今度足を延ばしてみよう。

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