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3日目その4 〜ほっかほか〜

生タコ踊り食いで満足した我々が次に向かったのがサウナ。やっぱり韓国といえばあかすり&サウナが定番です。というわけで、ソウル駅からほど近いところにある、シルロアムサウナへ行ってました。

駅裏のロッテマートから北に進んでいくと、すぐに大きな温泉マークが見えてきます。外観はかなり古めだけど、ものおじせずに入りましょう(笑)
1階がフロントで、地下1階にお風呂、2階以上は休憩所になっていて男女共用です。入場料は6、000ウォンだとお風呂だけ、8,000ウォン払うと全部の施設が利用できます。
二人だしせっかくなので8,000ウォン払ってガウンを借りて入場しました。くつ箱に靴を入れて、その鍵と引き換えにロッカーの鍵をもらいます。あとであかすりやマッサージを受けるときは、この鍵を見せて後で清算します。
 
まずはお風呂なのですが、この国ではタオルで前を隠す習慣がないのでちょっと恥ずかしい。だけどみんなどうどうと露出させているので自分もえいやっと入浴。うん、解放感があっていいかも(笑)
よもぎ湯に黄土湯、炭湯にアンマ湯とお風呂の種類もおおいです。新聞をパウチっ子したものが置いてあるのは良い工夫だと思いました。日本でもやったらいいのに。サウナも二種類あるけど、熱いのが苦手なので早々にギブアップ。
 
体があったまったところであかすりに挑戦です。体にざばーっとお湯をかけられずりずりとこすられていると、気持ちよくて寝そうになってしまいました。全然痛くないし、言われるままに体を差し出して洗ってもらうのはかなり王様気分でした。こいつはクセになるかも。終わった後には気持ちよすぎてふにゃふにゃになってしまいました。
 
いい感じにあったまったので2階へ上がります。喫茶店と休憩所があって、ガウン姿の男女が畳の上でごろごろと休んでいます。本棚には日本のマンガの韓訳がどっさり置いてあったので、海皇紀の韓国語版が置いてあったのでぱらぱらと眺めながら自分も休憩。
お嫁ちゃんがあがってくるのを待って探検に出ました。2階の隅の方に『塩チムジルバン』と書かれた小部屋があって、入ってみると床一面に大粒の塩の結晶が敷き詰められたサウナ。木の枕を置いてその上に横たわると、ものすごく熱いのにすごく気持ちいい。背中がじんわり温められて、汗だらだらなのにいつまでも入ってられそうな感じです。お風呂のサウナだったら1分ももたないのに、不思議です。
4階に行くとさらに何種類ものサウナが設置してあって、黄土やら砂利、いま人気の汗蒸幕にも入ってきました。これでもか!ってぐらい汗をかいてすっきり。サウナのほかにも−1度の冷たい部屋や、酸素濃度が高い酸素室などがあって楽しめます。
 
入場料が安い割に設備が超豪華で、驚き喜びっぱなしのサウナ体験でした。
お店のサイトはこちらから→http://jp.silloamsauna.com/main/main.asp
その他の感想は続きから。次は豪華な夕食〜♪
 

一人旅なら

本当に毎日来ても飽きない充実ぶり。というか、24時間営業で睡眠室もある(なんと400室!)から、ここに泊まったっていいんだよね。サウナ付きで1泊1、000円弱は檄安。アクセスも良いし、PCルーム(有料)もある。貴重品さえなんとかできれば、一人旅なら十分泊まれますね。
 

韓国人男性のアレ

噂には聞いていたけど韓国の男性の男性自身のサイズは非常に控えめでした。嫌韓の人が流したデマだと思っていたんだけど、まさか本当とは・・・。
ぶらんともしてない人がたくさんいて、タオルで隠さないのは恥ずかしかったけど、おかげで胸を張って入浴できました。良い国です、韓国(笑)
 

あかすりにて

マッサージをやらないかとしつこくすすめてくるのにまいりました(´・ω・`) 日本人と見るやふっかけてくるからな〜。
ここはお兄ちゃんがゴシゴシやってくれるんだけど、他のとこだとおばちゃんが擦るケースもあるそうだ(もちろん普通のサウナで)。それは、いろんな意味で怖い。
 

休憩所にて

酸素室はちょっと薄暗くて男女共用なので、カップルがひとつのブースに入っていちゃいちゃ。目に毒です。サウナの中で抱き合ってたり・・・。熱くないの?