ケータイ遍歴

今ではディープなウィルコマーな僕ですが、その昔はauユーザーだった時代もありました。そんなわけで今でもauびいきなんですが、今日は自分のケータイ遍歴を振り返ってみます。

DDIポケット ISD-E7(2000年6月購入)

http://www.kenwood.com/j/press/press991019.html
初めて買ったケータイが奇しくもDDIポケットの端末でした。とはいえ考えて買ったものではなく、ヨドバシカメラで「一番安いのをください」と言って買ったと思います。当時は下宿に住んでいたので、女子と連絡を取るのに呼び出し電話じゃダメだ!という不純な動機で買ったものだったので(笑)。
使い勝手は可も無く不可も無く。深く考えて使っていたわけではないので、何の不満も要望もありませんでした。今ではすっかり失った感覚ですが、"電話機"の代替としてケータイを持つ人は付加価値を求めないんですね。特に通話相手が固定電話ではなおのこと。メールすら使った記憶がありません。結局半年くらいしか使いませんでした。

au C405SA(2001年2月購入)

http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/showcase_top/3947.html
交際相手がauの携帯電話を持ったので、それに合わせて自分もau入り。今回は選ぶのに時間をかけたので、満足のいく端末を選ぶことが出来ました。なんと厚さ9.9mm! カラー液晶も出始めた頃でしたが、この薄さに惚れて買いました。これがきっかけで「ケータイって面白いぞ」と思いはじめました。
InfoBarTalbyにはC405SAの精神が受け継がれていると思いますが、やはりマグネシウム合金の筐体がクールかつ無骨なこの機種を今でも僕は気に入っています。

au C5001T(2001年12月購入)

http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/showcase_top/7637.html
C405SAはかなりの名機だったのですが、悲しいことに水没させてしまいました。もう一度同じのを買おうかとも考えたのですが、いい加減モノクロ液晶ではカッコ悪いという理由から無駄にハイエンドモデルにしてしまいました。ezmovieが搭載された始めての機種でしたが、プリインストールされていたもの以外に見た記憶がありません。今から考えるとかなり時代の先を行った機能だったんですね。ファミコンの2コントローラーについていたマイクと五十歩百歩な実用性もまた先進性を感じさせます。
このころはezwebにはまって時々パケ死しました。

au A5304T(2003年春ころ購入)

http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/showcase_top/12989.html
矢井田瞳携帯、ではなくau初のBREW搭載端末です。店員に「これからみんなBREWになりますから」という口車に乗せられて購入するも当然アプリは出揃わず。暗黒時代を経験させられました。それ以外の印象は薄いです。

DDIPocket AH-K3001V(2004年5月購入)

http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/showcase_top/18857.html
いわずと知れた京ぽん。約4年ぶりにDDIPocketに戻りました。
それまでは毎月の携帯代が1万円くらいかかっていたので(主にパケ代)かなりの節約ができました。アプリで遊べなくはなりましたが「差額でGBAを買ったほうが良い!」と自分をごまかしていたのが懐かしいです。

Willcom WS003SH(2005年12月購入)

http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/showcase_top/26971.html
そしてW-ZERO3へ。
5年前に初めてケータイを手にしたとき、当時予想し得なかったような"モノ"が今ここにあります。そう考えるとものすごく感慨深いですね。今から5年後にはどんな"物体"が手中にあるのか。ていうか手中なのかな?

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