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第二水槽 その後

アクアリウム

昨日に引き続いてアクアリウムの話題です。

エビ水槽と化した第二水槽

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ベタとネオンテトラを入れていた第二水槽には茶苔がモヤモヤと生えてきたので、再びレッドチェリーシュリンプを導入することを決定。前回は導入時期が早すぎたせいか、生き残ったのはたった1匹でしたが、もうそろそろ大丈夫だろうと決断しました。

今回も導入時に半分くらい死んでしまいましたが、残りは赤みを取り戻し、ここ2週間くらいでの死者は0に。なんとか安定させられたようです。

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レッドチェリーシュリンプには不思議な魅力があって、ぼーっと見ているとどんどん時間が過ぎてしまいます。ミナミヌマエビと違って赤い色がついているので、視認しやすいのも魅力。

購入時に抱卵個体がいたおかげで、すでに2~3匹の稚エビたちが岩陰に隠れて生息していました。うまく大きくなって、水槽内でバランスしてくれるといいなあ。

カージナルテトラとか言うヤクザ魚のこと

一方でカージナルテトラたちは、かわいい見た目に反して意外と凶暴な魚であることが分かりました。

エビと同居することになったカージナルテトラたちは、最初のうちこそエビという得体のしれない存在にビクビクしていたのですが、攻撃されないことがわかると途端に態度がでかくなり、テトラ同士で縄張り争いを繰り広げるようになってしまいました。

こんな小魚でもゲンミツな縄張りがあるらしく、常にこの赤い円をキープしています。

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エサは水の流れの影響から、左手前方面から降ってきます。そのため、一番体の大きい個体は左手前側の広い縄張りをキープし、たくさんのエサを確保しています。二番手に大きい個体は左奥を地味に確保。

中央奥と右奥が縄張りのテトラはエサが降ってこないせいで体も小さいんですが、それでも自分たちの縄張りに左手前の大きなテトラが侵入してくると、猛虎の如くアタックして追い払います。追われたテトラがパニックを起こして縄張りに戻れないと、噛み殺さんばかりの勢いで執拗に噛みつきます。

ベタと一緒の時は、明かりを点けていると常に追い回されて不安そうにビクビクしていたくせに、大きいのがいなくなると途端に態度がでかくなる辺り、可愛くないですね~。

ときおりネコが水槽を覗き込むと「怖い奴が来た!」とばかりに隅に逃げこむのはまあ、憎めないんですけど(^^;)

エサのご紹介

レッドチェリーシュリンプ用のエサはこちら。

ヒカリ (Hikari) ひかりエビ 20g

ヒカリ (Hikari) ひかりエビ 20g

レッドビー用なだけあって値段は高く、その代わり色揚げ能力は最高。レッドチェリーシュリンプが、あっという間にピカピカの真っ赤になりました。コケも食べて欲しいのでこれは2日に1回。かなり食いつきがよく、1匹が1粒ずつキープしてご満悦です。

その代わりテトラもこのエサが大好きで、普通のエサに比べて底に落ちるまでのスピードが早く、粒も大きいのに強引に噛み付いて食べてしまいます。

そんなわけでテトラ用にはこちらを購入しました。

先にテトラ用のエサを与えて、その間にベタやオトシンのエサをあげて頃合いを見てエビ用を投入するという、時間差攻撃でエビたちに届けています。

テトラは食欲旺盛なので、毎日一回少しずつ与えています。落ちてくるエサを連続コンボを決めるように、右へ左へ飛び回ってキャッチする姿を見るのが毎日の楽しみになりました(^^)

そう言えば、オトシンクルスにあげているプレコの餌は植物性で、エビはコケも食べるから好きだろうと思ってあげてみたんですが、これが全くの逆効果で、むしろ寄り付きもしないという結果に。何故だろう……。実はコケとかあんまり好きじゃなくて、お腹がすいてるから食べてるだけとか?

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