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ドイツレベル 1/72 IV号戦車 ジオラマ編 その2

ジオラマのキモは小物なので、戦車本体よりも時間をかけることが多いです。戦車だけ作っていれば楽しいけど、小物がないと締まらない。そんなわけで頑張ってとりかかります。

キューベルワーゲンを作る

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エアブラシでレッドブラウン→サンディブラウンを吹いてこんな感じにして、さらに細部を塗り分けてダメージ加工を施してみました。にしてもこのワーゲン、1/76にしても小さすぎないか?
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付属の兵士が全然乗れない。ミニスケールのフィギュアって、大抵ちょっと大きめなんですよね。本当なら負傷した兵士を乗っけておきたかったんですが断念しました。
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フロントガラスを貼ってドリルで穴を開けて弾痕を表現してみました。
ダメージ加工もさらに大げさにするため、ボンネットはニッパーで切り取ってしまい、プラペーパーをくしゃくしゃに丸めたものを貼り付けてみました。
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チラリと覗く車体内部にはエンジンを登載、と思ったらキューベルワーゲンはRRなんでしたね(^_^;) まあ、何らかの荷物が積んであるのは間違いないですよ。きっと。
位置を決めたら、固まったモデリングウォーターをカッターで削り取り、ワーゲンを置いてさらに流し込みます。
 

川に氷を張る

透明プラバンを川の形に切り、上に乗せてみました。
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やすりでひび割れを表現してみたけどどうもピンと来ないので、切り取って端を丸く削り、情景テクスチャ―ペイントを盛ってみてようやく氷らしくなってきました。
ところでこの情景テクスチャ―ペイントなんですが、同じ雪でも「雪」と「粉雪」の二種類があり、今までは「雪」の方を使ってたんですよね。ですがちょっともったりしているような気がして、そんなに変わらんだろうと思いつつ「粉雪」の方も買ってみました。

大理石の粒子が細かい分、特にミニスケールでは粉雪の方が良さそうな気がします。ベタッと塗るときは「雪」で、ポイントで使うときは「粉雪」と、使い分けするといいのかもしれません。
 
次回は兵士を塗装する予定。もうすぐ完成!