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1/72 太陽の牙ダグラム その2

マックスファクトリーダグラム製作記その2です。

素組を終えて中性洗剤入りの水に一晩漬けているあいだ、どのように塗装しようか考えました。普通に塗装してしまってはありきたりだし、青と白のツートンカラーがどうにも解せないんですよね。だって目立つじゃん。
とはいえ、戦車のように迷彩にしてしまってはメリハリが無くて面白くないので、元のツートンカラーを活かした形でAFVっぽく仕上げたいんと考えました。
そこで思いついたのがドット迷彩です。以前「これは面白そうだ!」と思ってドット迷彩用のマスキングテープを買ったのですが、戦車だとモールドが多すぎるしWW2にはそぐわないので、ずっと放置していたのでした。
ドット迷彩用マスキングテープ M (DCMTM)

ドット迷彩用マスキングテープ M (DCMTM)

これを使えば近未来っぽい雰囲気でなおかつ戦うロボット感が出せるかも!
 

塗装一日目

まずは全体にジャーマングレーを吹きます。工程的につや消しをたくさん吹くことになりそうだったので、サーフェイサーは使いませんでした。缶スプレーだと調整が難しいし、モールドがだるくなるのが嫌なんですよね~。
その上から白ジャーマンを吹いてモジュレーションにします。
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MAX塗りってモジュレーション塗装のことだったのか…。とはいえプロのモデラーのように1パーツについて何時間も吹いていられないので、それっぽいところで済ませています(^_^;)
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色合いを確かめるために合わせてみたところ。こんな感じかな。このまま一晩寝かせます。
 

塗装二日目

続いて全体をダークイエローで塗ります。下地の明暗を残すため、つや消しクリアを混ぜて、なるべくうす~く吹きました。
そんな時に事件が発生! 塗装中のパーツがポロッと外れて落ちてしまいました。しかも、塗料皿(半分以上塗料が残っている)の中にです! なぜよりによってそこに落ちるのか(ToT)
慌てて取り出すも時すでに遅し、下地のジャーマングレーも剥がれてハゲチョロになってしまい、しかたがないので全部剥がして、成型色の上から直接ダークイエローを塗ることにしました。
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見てよこの塗装、全然ちが、わ、違いがわからない? 多少明るいかな?ぐらいの雰囲気なので、泥汚れでなんとかごまかせそうです(^_^;)
 
ちなみに最近塗装の時に、左手に手袋をするようにしました。

手が汚れるのを防ぐためなのはもちろんですが、どうもエアブラシを使ったつぎの日は起きるのが辛い気がするんですよね。溶剤とかツールクリーナーの成分が肌から吸収されているような…?
 
この上に迷彩をするので、つや消しを吹いて一旦仮組みをしてみました。
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仮組みって大事ですね。肩の固定パーツと首、膝の赤い金具を塗るのを忘れていたのに気づきました。ここはもう直接迷彩色を塗ろう…。