苦爪楽髪?髭

前回あれだけ不評を言っておきながら再びQBハウスへ。今日は男性が担当してくれたのでバリバリと力強く切ってもらえたので満足。女子中学生や50代くらいのおばさんもカットされに来ていたのにはちょっと驚いた。安いとはいえこの客層の広さはなかなかに侮りがたい。少なくともプラージュでは女性客は見たことが無かった*1
ところで、前回切りに行ったのが2月13日。かなり短く切ってもらってるとはいえ、意外と間が空いていることに気がついた。おかしいな。髪の毛の長さ的にはまだ余裕があったのに。冬は髪が伸びるのが遅いのかしらん。
そこで苦爪楽髪という言葉を*2思い出した。苦労している人は爪の伸びるのが早く、楽をしている人は髪の毛の伸びるのが早いという意味なんだけど、「伸びるのが遅い」のはあんまり関係ないんだよね、きっと。ふと爪を見ると伸び気味だった。前にいつ切ったのか覚えてないのでそれほど早く伸びているわけではないのだろう。爪を切ったことまで日記に書くことではないし、確かめようが無い。
それよりも最近は髭が伸びるのが早い。油断をすると熊男なみに顔中髭だらけになってしまう。果たして髭がもうもうと伸びるときは苦労しているのか、楽をしているのか、それとも知らぬうちに旧西ドイツ軍の作ったモジャXXなる薬を飲んでしまったのか。
 
妻も今日は美容室で、しかも縮毛矯正があるから遅くなるとのことだったので、夕食は一文字でいただいた。チャッチャ系醤油ラーメンの背脂ギトギトこってり感がたまらんです。でもチャーシュー丼はまあまあ。峠下店のチャーハンは激ウマなので湯の川店でもやって欲しいのだが。

*1:プラージュは理容と美容に別れているから当然かもだけど

*2:ちょっと甘苦い記憶とともに

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