50冊目

これで目標の半分! 月に約10冊ペースなので、この調子でいけば余裕でクリアできそうです。読書から離れていたので最初のうちは不安だったけど、読み始めると意外と大丈夫でした。

七姫幻想

七姫幻想

話に入っていきにくいのは、どこまで史実でどこまで空想なのか分かりにくいところ。あえてそれを面白くする材料とする作品だってあるんだけど、これはお互いに足を引っ張り合ってるようでダメでした。現実的になりすぎるせいで語りはもったりだし、その割に核となる織女たちの存在が突飛過ぎていて、しかも失敗続きで爽快感も無い。全体的に雅な感じは嫌いじゃないので、どっちかに突き抜けていればもっと面白かったのに、と思いました。
 
50/100

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