EcoQube Cにベタとミナミヌマエビを投入

地元の熱帯魚屋さんでベタとミナミヌマエビを5匹買ってきました。

こちらのマリンエンゼルさんは海水魚と金魚の品揃えが豊富です。サンゴがずらりと並んだ水槽が見事で、海水アクアリウムは趣味の王様だと思いました。

他にはちょいとした用品も購入。

スドー スリムネットしなり S

スドー スリムネットしなり S

レビューを見てびっくり。魚用じゃなくて洗濯機用として買われているのかw

まずはミナミヌマエビから

エビは水質の変化に弱いというので水合わせは慎重に。エビが入ってきたビニール袋から水合わせ用の容器の半分まで水とエビを移し、水槽からホースで一滴ずつ水を引き、容器がいっぱいになったら水を半分捨てます。これを3回繰り返して熱帯魚屋さんの水をできるだけ薄めて、最後は水槽に入れる、という手順です。

水槽に放すと蜘蛛の子を散らすように散り散りばらばらになって、どこにいるのか分からなくしまいました。忍者かw

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このマリモはワシのもんじゃ!

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石巻貝とエビとは時間の流れ方が全然違う。エビから見たら貝なんてただの岩と変わらないんじゃないかな~。

シャコシャコと泳ぐさまはかわいいんだけど小さいし色がないし、20cmキューブ水槽に5匹では存在感が無さすぎるかも。レッドチェリーシュリンプの方が良かったかな。でもそれだと通販になっちゃうしなあ。だけどまあ、足りないと思ったらいつでも買いに行けば増やせるし、みなみんは繁殖も簡単だというので、これから増える余地があるとも言えるし。5匹買うと1/32の確率ですべて同性になるので、15/16の確率でオスメスが揃っている計算になりますね。

真打ち登場

問題はみなみんたちがこの御大に食べ尽くされないかどうか、なんですよね~。

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「ベタ ミナミヌマエビ 混泳」で検索すると、食べられるとか食べられないとかいろんな情報があって、結論としては「個体による」ということのようです。

ただしうちの水槽は広さの割に水草の量は多いし、隠れ家の土管もあるし、もし暴れん坊のベタだとしても意外となんとかなるんではないかという希望的観測です。もし万が一食べられるようなことがあっても、ベタが毎日1000匹のエビを食べるのならば、エビは毎日1500匹増えればいいだけの話ですよ。

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普通のトラディショナルベタですが、青色のあまりの深みに一目惚れして購入。もちろんホームセンターのベタとは比べ物にならないぐらい生育環境はよく、ずっと元気そうに見えます。

togetter.com

こーゆーのはちょっと辛いですよね…。

問題発覚

水合わせも終わって水槽に入れたところで、ちょっとした問題が発生しました。EcoQubeの水流が強すぎるのです。今までは貝しか入っていなかったし、音も非常に静かなのでここまでハイパワーとは思いませんでした。出水口からの乱流にエビは押し流されベタは壁に押し付けられ、泳ぐどころではない模様。

そこで、とりあえずの一時しのぎとしてお茶パックを出水口に縛り付けることにしました。艦船模型の張り線用にステンレスの針金を買ってあったのが役に立ちました。一枚を折りたたんで底に敷いてから取り付けたので、まっすぐ噴き出る水流が分散され、かなりマイルドに。

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これでとりあえずは大丈夫かな。

ベタとエビとの混泳は?

心配していた混泳問題はなんとかなりそうです。

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水槽の両サイドに水草の林を作ったおかげで、水草とガラスの間のスペースにベタは入り込めず、完全にエビゾーンになりました。ベタは中央の広い部分を占有し、うまい具合に共存できています。これはもう『混泳』ではないですね。同じシーンには入ってこない。

それでも時々鉢合わせしたり、エビが中央のゾーンを通って反対側の壁に移動するときなどに「誰だお前!」とばかりにベタが追いかける時もあるんですが、基本的にベタは動きがドン臭いので捕まえることは無理そう。いいところで育ったので気持ちも大らかなのかな。

とりあえずノートラブルで水槽に入ってくれて良かったです。上手く長生きしてくれるといいんですが。

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