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自然こそ沖縄―4泊5日沖縄旅行その8

旅行

ぜんざいを食べたのが16時ころで、この後どうしようか検討しました。まっすぐホテルに戻ったところで特にやることもないし、夕飯を食べる時間も微妙になりそう。ですがここは沖縄。日が暮れるにはまだまだ時間があります。というわけで一旦北の方に戻って、備瀬崎へと向かうことにしました。

備瀬崎

ここも駐車場は有料でしたが、古宇利島のハートロックのところとはちょっと雰囲気が違っていて「払うのもやぶさかではないな!」という気分です。何と言ってもロケーションが素晴らしい!

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潮だまりが無数にあって生き物の宝庫。

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水辺には熱帯魚みたいな色とりどりの魚たちがいくらでも。

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そして猫。猫と一緒に住んでいると、こちらを振り向かせるテクニックが身につきます。

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備瀬崎から伊江島を望む。夕方&西から暗雲が立ち込めてきているので不穏な雰囲気に見えます。

無心に貝を拾うも、全然収穫がないとのこと。あんなに狭かった屋我地島の浜ではザックザクと拾えたのに、そしてここはあそこよりも生き物がたくさんいるのに、どうしてなんだろう。家族連れも多いし、夕方だからみんなに拾われた後なのかな、などと思いつつビーチをあとにすると、帰り道でこんなお店を発見。

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もしかしたらこの店の人が海岸の貝殻を拾い尽くしている…? 買い物が長引きそうなので、自分はフクギ並木の方に出て撮影タイム。

フクギ並木

夕暮れの薄暗い時間帯。

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どこからかキジムナーでも出てきそうな雰囲気。

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門の両側で家を守るシーサー。

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スコールのラムネ風味を購入。

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ROBOTICS;NOTESに感化されてノーマルのスコールは箱買いしたりしたんですがこれは初めて。美味い。暑い地方に乳酸飲料はよく合いますね。

那覇市はすごく都会で言ってみれば「やたら暑い東京」って感じですが、このぐらい北まで来ると琉球の雰囲気が色濃く残っていて好きです。自然こそ沖縄なんだな、ということを実感。どうせだったら最北端を目指して、そこで星空を眺めてみたかったな~。それはまた次の機会にとっておこう。

北海道も沖縄と同じく自然が売りではあるんだけど、あまり「自然を守ろう」という発想がなくて、どちらかというと積極的に潰していかないと人間のほうが食われてしまうという荒々しさがあるんですが、沖縄の自然は人間が守っていかないと儚く消えてしまうところが大きな違いなんじゃないかと思いました。

瀬底島

貝殻をしこたま買い込んでホテルを目指す途中で、やはり「自分で拾いたい!」という気持ちが残っていたというので、瀬底島に立ち寄りました。今回の旅行では、車で行ける離島がかなりハマりました。行くのに便利でなおかつ手付かずの自然が残っているような。

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ここでは大漁\(^o^)/

日が暮れかけて、暑さも収まったなまぬるい潮風を浴びながらしばし小休憩。沖ではジェットスキーを楽しむ若者がいたりして、波の音を聞きながらちょっとしたリゾート気分です。

A&W 名護店

日が暮れたところで撤収してエンダーへ。

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すごい! 写真と同じものが出てきた\(^o^)/ すぐ向かいにマックがあるけど色々と見習った方がいいよここを。ルートビア飲み放題とか真似したほうがいいんじゃないか。

ルートビアは基本的にサロンパスの味がして、地元で飲んでも「なんじゃこりゃ」以外の感想が出てこないんですが、この気候でそしてカーリーポテトと一緒に食べると「これしかない」感が出てくる謎の飲み物です。尊い。ルートビアフロートも食べてみたかったな。


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