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三本目のセイコー5

SNKL29K1を買いました

そういえば冬のボーナスで新しい時計を買っていたのでした。

これで三本目のセイコー5になります。このあたりで一旦打ち止めにして、あとはどれかが壊れたり、よっぽど欲しいものが出てからにしようかなと思い、手元のラインナップとは違う雰囲気のものを買うことに決めました。

ローマンインデックスの時計が欲しかった

本当はフレデリック・コンスタントのスリムラインのような、白文字盤にローマンインデックスのドレスウォッチっぽいのが欲しかったんですが、

1万円台だと、あるにはあっても文字がシャープじゃなかったり、ローマ字のパーツを文字盤の載せているだけだったりで、これじゃない感が漂っていました。

まあ、フレコンだってクォーツなのでそんなに高くないし、ぱーっと買ってしまっても良かったんですが、このぐらいの価格のものを実物を見もしないで買ってしまうのは気が引けます。というわけで似たような雰囲気のSNKL29K1を買ってしまいました。またセイコー5か!

うーん、期待はずれ?

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ところが届いてみて少しがっかり。

と、いうのも全般的にチャラチャラと、銀ピカで安っぽく見えるんですよね。前に買ったSNK601は文字盤が高級に見えるのでそんなことはないんですが(左側の方)、これは一目見て「ご愁傷さまでした」と箱に閉まってしまいました。

時計の価値はベルトが決める?

そんなわけで2、3日そのままになっていたんですが、松重商店で注文した革ベルトが届いて、評価が一変しました。

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あれ? これはありなんじゃないの?

ベゼルの光沢度合いと革のテカリが絶妙にマッチングして、レトロな雰囲気が出て安っぽく見えなくなりました。

AVIATORの時もベルトをナイロンからステッチ入りの革ベルトに変えて評価がグンとアップしましたが、今回は松重さんに救われた思いがします。

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改めて見てみると結構魅力的な時計でした。写真では縞々に見える中心部も、エッチングしてあるだけなので実物を見ると変な感じは全然しません。

気に入っているのが針の形で、時針と分針は太く、秒針は非常にシャープな作りなのがメリハリが効いていると思います。

今回は銀色にこだわってしまったけど、茶色の文字盤のモデルもいいなあ。きっと革ベルトとの相性は抜群だったはず。

セイコー5は色違いがあるから困りますね。どんどん増えてしまう(^_^;)