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セイコー5のベルト交換 ~NATOストラップ編~

Amazonで購入した1,000円の革バンドに交換してから半月、安っぽさにはだいぶ慣れてきたけれど、ちょっと面白みがないんですよねえ。

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というわけで、新しいのを買ってしまいました。

今回はNATOタイプのストラップにしてみました。バネ棒が折れても腕から脱落しないというのが大きな利点だとか。イタリア製の本革だけあって、手触りも質感も1000円のものとは段違いです。

今回のはNATOベルトタイプなので、普通の時計のベルトとはちょっと取り付け方が違います。

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まずはベルトを外して、バネ棒だけを取り付けます。

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つぎに長い方の革を通して、

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短い方の先端に取り付けてある金具に通して完成です。早い! あっという間じゃないか。

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ベルトを折るのが正しいの?

ネットで見つけたNATOバンドの取り付け方では、革が二股に別れたギリギリのところまで本体を食い込ませている例が多かったんですが、そうするとベルトが余ってしまって、折り返して金具に差し込んだりしているようです。

ナイロン素材ならそれでもいいけど、革を折るのはどうかなあと思って、上の方を長くして、ベルトを余りにくくしてみました。

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黒文字盤に茶色の革バンドって合うかなあと思っていたんですが、意外と良さげです。

ちなみにこのSNK809K2はミリタリーモデルなんですが、海外ではAVIATOR、つまり飛行機のパイロット用っぽいよ!という売られ方をしています。言われてみるとこのNATOバンドに変えてみると、第二次世界大戦ころの戦闘機乗りがつけていそうな雰囲気が出てきました。

つけ心地は最高で、これまでは職場に行ったら外して机の上に置いたりしていたんですが、腕にしっくりと馴染んで違和感が全くありません。汗をうまく吸収してくれるのがいいのか、肌触りのおかげなのか。これはいいぞ!

残念ポイント!?

セイコー5は裏蓋がスケルトンで自動巻き機構が見えるようになっているのに、NATOタイプだと隠れてしまうのが玉に瑕です。でもまあこれからの季節、金属部品が直接肌に触れないというのは、むしろいいかもしれませんね。

ちょっと欲しいモデルたち

ベルトを付け替えると、イメージが違ってきていいですね。こうなるとほかにも本体が欲しくなってきてしまいます。

SNK357KC

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いま気になっているのがこれ。画像だとただの銀色に見えますが、拡大すると文字盤にセイコー5のロゴがびっしりと並んでいて、高級感があります。今持っているのがミリタリーなので、ベーシックなものがあってもいいかな、と。

SARB065

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セイコー5ではないですが、青文字盤ではこれが最高かなあ。

SARB033

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これもセイコー5ではないモデル。さすがに一桁万円代になると相当良さそう。

これの10倍以上の値段がするグランドセイコーって、そんなにも違うんだろうか。いつか手にとって比べてみたいなあ。

ただ個人的には、高いのを一個買うよりは、セイコー5を何個か買って、気分やTPOで付け替えたりベルトを取り替えたりして使うほうが楽しそうな気がしているので、まだ高級モデルには手を出さないかな。面白さ優先ということで、ひとつ。

いやあ、腕時計って面白いなあ。今後もいろいろと買ってしまいそうです(^_^;)