読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

どうすればiPhone6を一番お得に使えるのか考えてみた。

デジモノ

今使ってるのはauiPhone5なので、ちょうど2年縛りが切れる時期なのです。そこで、auで機種変更する場合、ソフトバンクMNPする場合を検討してみました。
iPhone - Apple(日本)
さらに今回は公式のApple StoreSIMフリー版を販売するとのことなので、これを買っていわゆる格安SIMを導入した場合、どのぐらい値段が変わってくるのか調べてみました。
 

auで機種変更する場合

まずは普通に、auで変える場合。

LTEプラン 934円
LTE NET 300円
LTEフラット 5,700円
機種代金 3,555円
毎月割 -2,410円
毎月の支払額 8,079円
2年間での小計 193,896円
下取りプログラム(iPhone5 32GB) -19,000円
2年間での合計 174,896円
1ヶ月あたりの支払額(修正) 7,287円

これは高い…。
噂によるとauは、過去にauから転出した人がauに戻ってくる場合には2万円分のクーポンを出しているんだとか。さらに乗り換え割を適用すれば3万円!? 今回はauへの転入が多いんだろうなあ…。
それと、これも噂なんですが、auから出たいというと「ひきとめ割」なるクーポンが出ることもあるとか。う~ん。
 

追記

auからファストクーポンなるものが届きました。これを使ってオンラインショップで買うと、本体価格から15,000円引きとのこと。
そうなると本体価格は85,320円から70,320円になるので、毎月の機種代金は2,930円になります。それを修正してみると、以下のとおりになりました。

LTEプラン 934円
LTE NET 300円
LTEフラット 5,700円
機種代金 2,930円
毎月割 -2,410円
毎月の支払額 7,454円
2年間での小計 178,896円
下取りプログラム(iPhone5 32GB) -19,000円
2年間での合計 159,896円
1ヶ月あたりの支払額(修正) 6,662円

これでも他社に比べるとかなり高いなあ。やっぱり機種変は不利か。
 

ソフトバンクMNPする場合

ホワイトプラン 934円
S!ベーシックパック(i) 300円
パケットし放題フラット for 4G LTE 5,700円
機種代金 3,470円
毎月割 -2,920円
乗り換え割 -1,080円
毎月の支払額 6,404円
2年間での小計 153,696円
下取りプログラム(iPhone5 32GB) -21,000円
2年間での合計 132,696円
1ヶ月あたりの支払額(修正) 5,529円

他社からの乗り換えでTポイントなどがもらえる 「のりかえ割」9月19日より実施 | 個人のお客さまへのお知らせ | お知らせ | モバイル | ソフトバンク
MNPだとのりかえ割が適用されるのが大きいですね。この他にキャッシュバックがどれだけつくか。田舎なのでもらったことないですけど(^_^;)
 

ドコモにMNPする場合

ドコモは端末代金の発表をしていないのでまだわかりません。カケホーダイ(2,700円)とデータMパック(5,000円)の組み合わせにプラスαという感じになるでしょうね。
それにしてもカケホーダイ前提なのは許せない。電話なんて月に数分もかけないのに…。その分データ量を勝手に削られるのは納得行かないなあ。
 

SIMフリー版を買った場合

さあいよいよ本命のSIMフリー版です。

iPhone6 64GBの価格は79,800円。これに、各社の料金プランを組み合わせてみます。
 

IIJmio みおふぉん

IIJ IIJmio SIM 音声通話 パック みおふぉん IM-B043

IIJ IIJmio SIM 音声通話 パック みおふぉん IM-B043

IIJmioの通話付きSIM、みおふぉんです。こちらはクーポン制を導入していて、高速通信が使いたい時は毎月の契約内容に応じたクーポンを使って150Mbpsで通信を行い、そうでもないときはアプリで切り替えて、クーポンを使わずに200kbpsで通信するという使い分けができます。
さらに、余ったクーポンは翌月まで繰越可能とのことで、うまく節約して「急に外出先でニコ生が見たい!」みたいなときに活用できるのが良い所です。
音声通話機能付きSIM(みおふぉん) | IIJmio

ミニマムスタートプラン(1GB):1,600円→118,200円(24ヶ月の利用料+機種代金)
ライトスタートプラン(2GB):2,220円→133,080円(24ヶ月の利用料+機種代金)
ファミリーシェアプラン(3GB):3,260円→158,040円(24ヶ月の利用料+機種代金)

2GBでソフトバンクと同じくらいですが、さらに今使っているiPhone5をGEOで下取りした場合、最高で26,500円という買取価格なのでだいたい2万円ぐらいにはなるんじゃないでしょうか。そうなると結構な差がつきます。ソフトバンクで契約するより毎月2,000円も安いとは!
それぞれのプランの2年分の金額に機種代を足して、下取り代として2万円を引いて、さらに24で割った擬似的な毎月の使用料はこんな感じになります。
ミニマムスタートプラン:4,091円
ライトスタートプラン:4,711円
ファミリーシェアプラン:5,751円
いやあ、このぐらいが携帯電話の常識的な金額なんじゃないでしょうかね。ミニマムにするかライトにするかは迷いどころですが、このぐらいの差だったらライトでもいいんじゃないかな。
 

U-mobile

ユーネクスト U-mobile SIMパッケージ マイクロSIM

ユーネクスト U-mobile SIMパッケージ マイクロSIM

あまり聞き馴染みのない会社名だけど、USENの子会社だからまあ大丈夫なんじゃないでしょうかね。クーポンとか翌月繰越とかがない分、とにかく安いです。
http://umobile.jp/service/sim/vc/flow/

U-mobile 通話プラス 1GB:1,580円→117,720円(24ヶ月の利用料+機種代金)
U-mobile 通話プラス 3GB:1,980円→127,320円(24ヶ月の利用料+機種代金)

この金額から下取り2万円を引いて、24で割った金額がこちら。

U-mobile 通話プラス 1GB:4,071円
U-mobile 通話プラス 3GB:4,471円

1GBの値段はIIJmioと比べてそれほど変わりませんが、3GBがIIJmioの2GBより安いというのが驚異的ですね。繰越してもたいしたことないし、割りきって3GBにするのが良さそう。

b-mobile

煽っていくスタイルのプレリリースでお馴染みのB-mobileです。ここは基本プラン(1,560円)に、高速オプションをつけていく形になっています。

1年縛りをつけると、無料で1GB分の高速データ通信がついてくるというので、それを前提に考えます。

1年継続オプションのみ(1GB):1,560円→117,240円(24ヶ月の利用料+機種代金)
高速データオプション1GB(合計2GB):1,900円→125,400円(24ヶ月の利用料+機種代金)
高速データオプション2GB(合計3GB):2,510円→140,040円(24ヶ月の利用料+機種代金)

みおふぉんよりも安いけど、U-mobileには負けていますね。さらに1年継続オプションについてはこれは自動更新はされず、来年以降どうなるかわからないというのが小さな文字で書かれているのがちょっと不安です(^_^;)
この金額から下取り2万円を引いて、24で割った金額がこちら。

1年継続オプションのみ(1GB):4,051円
高速データオプション1GB(合計2GB):4,391円
高速データオプション2GB(合計3GB):5,001円

 

結論

こうして比べてみると、ソフトバンクの5,529円と、U-mobileの3GBで4,471円が非常に悩ましい感じです。1,000円差で大手の安心感と、通信量を選ぶか。ただ、ソフトバンクが有利なのは、ホワイトプランに入れる今のうちだけでしょうね。キャッシュバックがあればソフトバンク、そうでないならSIMフリー版を買うのが良さそうです。
噂の「ひきとめ割」が3万円くらいだと、auに残ってもソフトバンクに移るのと変わらないから、わざわざMNPしなくてもいいということになりますが…。
とりあえず今日は、ショップを回って情報を集めてこないと!