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エアフィックス 1/76 マチルダ戦車

プラモ

戦艦を作っていたはずが、World of Tanksというゲームにすっかりはまってしまったため、戦車へと方向転換してしまいました。
 
戦車のスケールといえばタミヤの1/35がメジャーなのですが、出来上がりが大きいのがデメリットで、せっかく作っても飾っておけないというのが難点です。中学生の時に何両か作ったことがあったんですが、作ったそばから飾ってあるものをダンボールに放り込み、という悲しいことをしていました。そこで今回は1/72というミニスケールのものを作ってみようと決めました。
縮尺が半分になると体積は1/8で、手のひらに乗っかるぐらいの大きさになります。これなら何両作っても大丈夫!
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WoTではすっかり英国面に堕ちてしまっている*1ため、一両目はちょっとマニアックにマチルダ歩兵戦車を作ってみることにしました。
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外国製なので精度が悪かったらどうしようかと思っていたけど、全然そんなことはなくカッチリとしていました。Airfixはイギリスの会社なのでそこらへんはしっかりしているのかもしれないですね。
前部の履帯カバーの部分だけちょっとあいまいな感じだったけど、初めてなのでどんどん組んでしまいました。
主砲はのっぺりしていたので真鍮管におきかえてみたけど、軍艦用の細いものしか無かったので機関砲みたいな見た目になってしまったのが残念。実車のスケール的にはこのぐらいなんだけど、デフォルメしないと逆に不自然に見えてしまうのが難しい所。
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迷彩まで塗装完了。エアブラシとマスキングはものすごく久しぶりだったけど、やってみると意外となんとかきれいに塗り分けることができました。スプレー缶は楽だけど、エアブラシのほうが細かい調整が効く分楽しくて奥が深いと感じました。
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墨入れして汚して完成。ライトブルーには違和感があったけど、塗って汚してみると自然に見えますね。墨入れは迷彩の色に黒を混ぜて行ない、逆にハイライトは迷彩の色に白を混ぜてやってみました。
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組み上がってみると、最初の段階でもっと慎重に作ればと思う部分が多くて反省しました。小さいしすぐに組み上がってしまうので、慎重にやるぐらいでちょうど良さそう。
 
駆逐艦の1/700はとにかく作業が細かくて大変でしたが、戦車の1/72はディテールはそこそこに作りやすくできているので、作っているあいだじゅう楽しくて、作業という感じがほとんどしませんでした。

*1:装甲が分厚くて多少撃たれても生き残る堅牢さと、撃てば当たる精度の良さに魅せられて、とにかく英国戦車サイコー!な状態。致命的に足が遅い欠点も「車内でティータイムしてるから」と気にしないようになったら末期