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あまぎり体験乗艦&ひゅうが一般公開〜その2〜

前回の体験航海に引き続き、いよいよ今回はお待ちかねの、ひゅうが一般公開です。乗るぞ〜。

写真は夜のひゅうが君。花火大会見るために夜に港埠頭に戻ったら見事にライトアップされていました。

ひゅうが一般公開


下から見ると本当、ビルのようです。あまぎりもヘリを搭載できるだけあって護衛艦としても大きな方なんですがひゅうがとくらべると全然小さい。こっちはもう船というよりも「海上に浮かぶ建造物」という雰囲気ですね。

甲板に上がってもなおこの高さ。残念ながら艦橋には登らせてもらえませんでした。
あまぎりと違って固定の武装はほとんどなく、他の護衛艦に守られながらヘリコプターの運用を行うのが主な目的です。

あまぎりと同じくシーホークを搭載していますが、微妙にカラーリングが違い、ドアにはひゅうがのマークがしっかり描かれています。

宮崎県日向市のシンボルマークがフェニックスということで、不死鳥をモチーフにしたこのマークになったとのこと。空を自由に羽ばたくヘリを運用する護衛艦として、同じ名前の航空戦艦「日向」が護衛艦として現代に蘇ったことも含めて良いマークだと思いました。
 

あまりに甲板が広いので、こんなものまで搭載されていました。船の上にクレーン車って・・・。港にいるときより海の上にいるときの方が圧倒的に長いので、クレーンを固定装備にするより効率的なのは分かるけど、それでもなかなか衝撃的な眺めです。
 

おまけ

陸上自衛隊も負けじと装備車両を公開していました。


装輪装甲車は後部の乗員席に乗ったり上部ハッチから外を覗いたり出来るというおまけつき! 陸上自衛隊函館駐屯地創立59周年記念行事 - 鵜の目鷹の目の時にはできなかったと思うので、これはきっと気前よく内部を公開しているひゅうが君に対抗しているに違いないw
 
そういうえば今年は函館駐屯地が開設してから60周年になるので、去年とは一味違ったイベントが楽しめるかもしれないなあ。陸自のイベントも楽しみです。