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iPhoneかWillcomか

W-ZERO3

ついにiPhone4の価格が発表されちゃいましたねえ。

ソフトバンクモバイルは2010年6月14日、6月24日に発売するスマートフォンiPhone 4」の端末価格や予約開始の日時を発表した。端末価格は32GBモデルが5万7600円、16GB版が4万6080円(いずれも一括払い時)。予約受付は6月15日の17時からで、全国のソフトバンクショップや家電量販店、アップルストアソフトバンクオンラインショップで受け付ける。予約できるのはブラックモデルのみで、ホワイトモデルの予約開始は未定。

 料金プランは、パケット通信量にかかわらず月々4410円課金される「パケットし放題フラット」と、通信量によって1029〜4410円に変動する「パケットし放題 for スマートフォン」の2種類を用意。毎月の料金が2年間にわたって割り引かれる「月月割」の金額は、パケットし放題フラットが1920円、パケットし放題 for スマートフォンが1440円。
iPhone 4は15日から予約受付開始、32GB版は5万7600円 - 日経トレンディネット

というわけで、本格的に乗り換えを考えるべく色々と試算してみた。
 

料金を比べてみる

iPhone4には料金プランが2種類有るけど、パケット上限を下回ることはまずありえないと思うので(7万パケットってたったの8.5ガバイトだよ! そんなの1日で使い切っちゃうよ!)フラットの方にするのは確実。そうなると料金はは16GBモデルだと5,705円/月、32GBモデルだと6,185円/月となる。
いま使っているWillcom03はつなぎ放題&マルチパックで3,238円/月。しかしマルチパックがなくなると長期割引&年間契約で4,567円になってしまう。機種代込みで+1,200円の差で最新機種が手に入るというのは鬼のように魅力的だ。
エリアも速度も劣っていて、機種の性能も段違いでこの値段の差ではWillcomに全然魅力が感じられないんだよなあ。そう考えるとあくまでWillcomは、ひと家族で複数回線持ってナンボのキャリアなんだろうねえ。
 

スペックとかを比べてみる

比べるのもおこがましいけど一応。
03の使い道というと、twitterとPCメールを受信することと、ときどきブラウザ開いたりゲームで遊ぶくらいなので、特にスペックにはこだわりはないんだけど、通信速度が遅いのだけは腹がたってしょうがない。たいした情報量でも無いのに延々と待たされるからやっぱり腹が立つ。
唯一勝っている点はキーボードで、これがあるから他のすべての欠点を許してあげているといっても良い。長文書くのにもtwitterするのにも便利だし、これがあるおかげでNethackが遊べるし。そー考えると結構手放すには惜しい機械なんだよね>Willcom03。通信速度がケータイ並に早くて、あと例の海外でも使えるW-SIMが使えたらもうちょっと延命させたと思う。機体自体は大事なんで売ったりするつもりはないけれど、ほんとうに惜しいなあ。
 

で、いつ買うか

ここまで比べてもう100%買う気まんまんだけど、明日予約して6月中に届いても遊んでる暇なんて無いので、多分7月中旬くらいにのんびりと買う予定。
それまでじっくりと、色をどうするか(多分黒)、容量をどっちにするか(多分32GB)、割賦にするか否か(多分一括)決めようと思う。
 
しかし、去年の頭にHYBLID W-ZERO3買ってないで本当に良かったなあ。一括だったら69,840円もしたんだぜ・・・。iPhone4と値段変わらんってどんな冗談かと(笑) 定額プランだって3G回線を使えばiPhoneの料金よりも高くなってたし。あの時の判断はとてつもない英断だったと思う。
今にして思えば、あの時違う選択をしていたら現在の状況はガラリと変わっていただろうな。もし灰鰤を買っていたら。もしWillcom03を譲ってもらわなかったら。たかが携帯電話のこととはいえ、人生が変わってしまうには十分な要素なんだと、しみじみと思い直してみたりしています。

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