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ゼルダの伝説 大地の汽笛

ゲーム

正月休みを利用してクリア。

GBの夢をみる島以来のゼル伝となります。あれから10年以上かと思うと感慨深い。
そういう意味からもターゲット層は小中学生なんだろうなと思いながらプレイしてみたら、
激ムズ!
いやいやいや、かなり本格的なパズルアクションです。難しいと言っても超絶技巧が必要なわけじゃなく、絶妙に頭を使わせる種類の難しさ。なあなあでプレイしているとすぐに詰まってしまう。
ゲームの至る所に「気づき」が隠れているんだけど、その見つけ方にちゃんと必然性があって無理が無いため、気づいたときに「なるほど!そうだったのか!」と思わせてくれる。ここらへんが非常に良質だと思った。
 
欠点らしい欠点は全然無いんだけど、あえて言うならば、遊べる要素がふんだんに詰め込まれているおかげでそれが存分に生かされていないという、とても贅沢な欠点ぐらい。ほんと、一本のゲームが出来るぐらいのアイデアが何個も入っていてすごい。
汽車を使って人や荷物を運搬するミッションも用意してあり、本格的に鉄道を楽しみたい!という層にも満足できるようになっている。個人的にはもっと輸送関係は充実して欲しかったけど、ボリューム的にはこのぐらいがちょうどいいのかも。
 
作業のほとんどをタッチパネルで遊ぶのには不安があったんだけど(十字キーにはメニュー画面がアサインされている)、遊んでいて全然疲れないことに気がついた。
十字キーを使うと必然的に手で持つことになるので、いくらDSiとはいえ長時間プレイしていると手がいたくなる。タッチパネルがメインだとテーブルに置いて遊ぶことになるのでとても楽だ。
 
こんなに面白いのに、もはやワゴン入りとか泣ける・・・。売り上げ自体はすごいことになってるから採算は取れていると思うけど、予約して買うのが馬鹿みたいで嫌な感じだなあ。