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銀河英雄伝説IV EX リプレイ3

今日も飽きずに銀英伝4のリプレイをお送りします。主役級のメルカッツ大将の死に続き,今回もメインキャラクターがまた一人・・・。
 

アスターテ侵攻作戦


「またアスターテか。いい加減飽きたぜ」

「防衛する拠点が複数あるから攻める側が有利だからな」

「いっそエルゴン星域まで攻め込んじまえば楽になるのによ」

「上層部にもいろんな考えがあるのでしょう。戦いが長引けば長引くほど,利益を手にする者もいるのです」

「難しいことはあとだ。今は戦いに専念しよう」


「くそっ,我が軍がほとんど全滅だと!」

「衆寡敵せず,という奴だな。いかにミューゼル閣下とはいえ,2倍の軍勢を相手にしてはひとたまりもあるまい」


「痛たた。ミューゼル閣下を陥れるためにわざと少数で防衛にあたらせた,という話も聞こえております」

「なんだと・・・。ん,司令部より通信が入ったな。何!? キルヒアイス中将の死亡が確認された!?」





 

アスターテ防衛作戦を終えて

キルヒアイスが死亡するとただでさえ高いラインハルトの能力が全て+20されるため、チート級の強さとなります。プレイヤーでこの能力だったら快適すぎるだろうなあ・・・。
 
このゲームではなるべく原作の流れに近づけようとしているのか、イゼルローンを奪われないでいると同盟からの攻勢は日に日に厳しさを増し、一方で帝国の司令部は前線に部隊を送ることに消極的なため、必然的に戦いが激しくなります。能力的には帝国側が有利でも、物量の前には太刀打ちできませんでした。
とにかく自分が半個艦隊ではどんなに頑張りたくても味方の足を引っ張るばかり。次回はなりふり構わない手に出ます。