読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

銀河英雄伝説IV EX リプレイ2

ゲーム

前回に引き続き銀英伝4のリプレイをお送りします。冷静沈着なはずのミュラーがどんどんイケイケになっていくなあ・・・。
 

ダゴン侵攻作戦


ほうほうの体でティアマトから帰還したミュラー艦隊は、今後に向けて対策を練ります。
 

ミュラー艦隊再編成

「前回の戦いでの教訓を得て,我が艦隊を再編しようと思う」

工作艦の代わりに輸送艦を置いたらどうだ? ミサイルが撃ち放題だと破壊力が違ってくるぞ」

「しかし,前回の戦いでは工作艦自体が弱点となっていたので,輸送艦にしても同じでしょう」

「なんだと貴様!」

「まあまあ。私もそれは考えたのだが,やはり部隊数が少ない中で攻撃に参加しない艦を入れることには無理があったようだ」

「では高速戦艦4部隊か? 色は黒く塗り直さないとなあ」

「いや,今回はこの布陣で行こうと考えている」

 
「空母だとぉ? どういうつもりだ!?」

「ほう,ミュラー提督らしい考えですな」

「ふふふ。実は私は防御だけでなく空戦もそこそこ得意なのだ。作戦はこうなる。

 1.敵陣のど真ん中につっこむ
 2.スパルタカスを展開
 3.ミサイルで総攻撃」
「おもしろいじゃねえか。体当たり作戦ってやつだな」

「堅さと破壊力を兼ね備えているからこそとれる布陣といえますね」

「(今回も強襲揚陸艦は無しか。転職を考えた方がいいかも・・・)」

「なんか言ったか?」

「いえ,何でもありません」(とほほ)

 

機動艦隊へと改編

というわけでガラリと陣容を変え,空母主体の編成をとることにしました。

英伝の空母はこの世界の空母とは違い、戦艦並みの堅い装甲と砲撃力を誇る代わりに陸戦能力に欠けて消費物資量が多くなる、空中要塞のような存在です。ここから想像するに,戦艦の後部又は側面に戦闘機の格納スペースを増やした構造になっているのかもしれません。(速度を稼ぐにはカタパルトで前方に発射するのがいいのですが,速度が速すぎると母船に帰ってこれないおそれがあるため,宇宙空間では前方に配置する意義が薄いというのもありますね)
戦闘機の与えるダメージも特殊で,旗艦から一定範囲内にいる敵艦全てにダメージを与える仕様になっています。部隊数の多い相手につっこむほど与えるダメージは大きくなるため,手数が少ない半個艦隊にとっては救世主とも言えます。相手艦隊に突撃するためこちらの被害も大きくなるのですが,そこは鉄壁ミュラーの手腕に期待したいところ。さて,どうなることやら・・・。
 

ダゴン侵攻作戦

「首脳部の奴ら,ティアマトを安定させたのでいい気になって,全然動こうとしないな」

「仕方ない。あれを使うか」



「提督。ダゴン侵攻作戦が認められました」

「少将風情が提出した侵攻作戦を認めるなんて,お前何かやったのか?」

「まあ,昔のコネでな。それではダゴンに向けて出発だ!」

 

 
「しかしひどい戦いだったな」

「ああ,まったくだ。戦果はあげることができたが,犠牲も大きかった」

「メルカッツ卿は惜しい人物でしたが,のちのち反旗を(ごほごほ)」

「ん,体調でも悪いのか? まあ,メルカッツ卿を失ったことで帝国内部で攻勢の声が高まっているのは良い傾向だな」

「今度はアスターテに侵攻することが決まったようだぞ。ミューゼル大将を指揮官に,ミッターマイヤーとランズベルク,そしておれたちの4艦隊だ」

「実質的には2.5艦隊ですな。少々心許ないですが」

「だからこそ功績を稼げるとも考えられる。それでは出航だ!」

 

ダゴン侵攻作戦を終えて

ティアマト会戦を終えたあと,両軍ともに3ヶ月間何の動きもないのに業を煮やして提案工作を使いました。そのせいでメルカッツを失ったのは後ろめたいですが、早いとこ中将に昇格したいのでちょっと無茶をしました。

ここまで犠牲を出して功績は8千。中将への道は遠そうです。
 
今回とった空母作戦は意外と悪くないのですが,敵も空母を擁している場合は相打ちになるので敵空母を先にたたく必要があります。消耗戦になりがちなので、以下に最初にアドバンテージを取るのかが重要になります。
 
それにしてもミューゼル大将はいつロイエンタールの姓を名乗るんだろう。正史では帝国歴487年2月には改姓しており,アスターテ会戦でヤンと死闘を演じることになるんだけど。イベントの発生条件がなにか欠けているんだろうか・・・。上級大将に昇進すればいいのかもしれないと考えています。
 

今日のオフレッサー上級大将


半期に一回はフェザーン侵攻を提言するね。
  

今日のアフィリエイト


こんなにマジメに遊ぶんなら買っておこうかな。