オリオン座流星群

昨日はよく晴れていたので星を見にひとりで外に出てきた。
空港の近くにある隠れ家的スポットがあるのだが、漁火がまぶしくて流れ星を見るのには不向きで、キャンプ場の近くまで足をのばした。
街灯すら無く、車も全く通らない真っ暗な脇道に立っていると相当恐い。具体的に何が恐いとかではなく、漠然と不安な気分になる。闇に目が慣れていくと徐々に大丈夫になっていくんだけど、それでも結構恐い。
 
恐いくらい暗いだけあって星空はすごくきれいだった。オリオン大星雲もきれいに見えたし、冬の大三角形もばっちり。天の川を見るためにはもっと山奥に行かなきゃダメだけど、それでもたくさんの星が見えて、流星を見に行ったのかただ単に天体観測に行ったのか分からないぐらい星空に圧倒された。
肝心の流星群はというと、0時から1時まで粘って4つだけ。1時間に50個も観測できると聞いていたので拍子抜けではあったけど、ちゃんと意識して流れ星を見たのは初めてだったので結構感動した。夜空を見上げていると面白いように時間が過ぎていくもので、粘ったというより気がついたら1時になっていたというのが正しい。
 

つぎはISSを見たい

twitterに札幌から国際宇宙ステーションが見える時間を知らせてくれるbotがあるので注目しているんだけど、いつも「肉眼難」ばかりでなかなかチャンスが巡ってこない。日時の選択 - 「きぼう」を見ようによると来週の明け方が狙い目らしいので、頑張って早起きしようと考えている。
そういえば10月30日ってHTVの切り離しの日じゃなかったっけ? さすがに切り離すところまでは確認できないだろうけど、タイミングがあえば面白いな。

広告を非表示にする