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祭り囃子が聞こえる

日常

実際は花火の音だけど、心理的影響は同じ。
ボンボン響く音を聞きながら仕事をしていると、塾の帰り道に祭り囃子が聞こえて
「ああ、世間が祭りの最中にオレは何をしてるんだ」
と激しく憂鬱になったことを思い出す。それに比べたら大分大人になったねえ。
 

Wordのせいで大失敗

オートコンプリートってのがあるじゃないですか。(1)って入力して改行すると自動で(2)って入力されるやつ。
そうなってるのを知らないで『差し込み印刷』したら、2ページ以降の(1)とか(2)が1ページ目の続きになっちゃって、(3)(4)(5)・・・・ってなってしまって、しかもそれに気がついたのが紙折り機にかけてハンコを押して封筒に詰めている最中だったからもう大変。
送る前に気がついて良かったとか、どうせあさって出す書類だからやり直しがきくとか、セーフだったのは確かだけどこのせいで大分時間を食ってしまった。凡ミスが悔しい。
 

遭遇×2

印刷室は暑いし休みだから人もいないからと、シャツを脱いでタンクトップ一枚で輪転機を回していたら急に後ろから
「あのー」
と声をかけられて仰天。完全に一人だと思ってたので「うおっ」とか言っちゃううえにこんな格好だし。ビックリ半分恥ずかし半分だった。油断してるところに入って来ないでよねー。
 
印刷室から帰るとき、廊下の向こうから小太りで汗だくでTシャツ一枚のおっさんが走ってきたので
「どもー」
みたいな適当なあいさつをしてすれ違い、どこかで見た顔だな〜と思いつつエレベータに乗りこんだときに、「あ、一番偉い人だ」と思い出した。あんな適当な挨拶で良かったんだろうか。本来は、
「いや社長、祝日だというのにお疲れさまでございますね」
的なことを発するべきだったのではないだろうか。っていうか、偉いならスーツとか着てお連れの肩を引き連れて歩いてよねー。