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直木賞候補作発表

直木賞候補作が発表されたけど、本を返すのを一日遅れた(正確には、返却日の夜に支所の返却ポストに返した)ために予約カートを利用できず鬱。全部買って1週間で読んでAmazonで売ろうかな・・・。
個人的には万城目学に受賞してもらいたいが、本命は『いのちなりけり』で前回ノミネートされた葉室麟だと予想。
 

物語の体操

http://urasoku.blog106.fc2.com/blog-entry-244.htmlで紹介されていたので借りてみた。

『マダラ』や『黒鷺死体宅配便』の原作者である大塚英志氏が、実際に自分が開いている講座のカリキュラムを元に、小説の書き方というか、小説家になるために必要なトレーニングを解説した本。
前述のまとめスレに書かれていた「タロットカードを利用して物語のプロットを100個作れ!」というのをやってみたくてとりあえずExcelでマクロを組みランダムでお題が出るようにしてみたが、(面白いかどうかは別にして)いくらでも作れるね、普通に。学園モノとかファンタジーとかジャンルを決めておけばいくらでも。
問題はプロットよりも文体の作り方なんだよなあ、と思っていたら次の講座は「まずは村上龍の文体を真似るべし!」という内容で目からウロコ。近いうちに『5分後の世界』を読み直して文体模写に挑戦してみよう。
はてな年間100冊読書クラブ 197/229)
 

ハル、ハル、ハル


これは前述のまとめスレで【やらない夫が薦める今年の小説】として紹介されていた本。
これだけ読んだことがなかったので手にとってみた。表題作のハル、ハル、ハルは結構読ませる、続きが読みたいと思わせるものがあったけど、評判になるほどではないかな。
はてな年間100冊読書クラブ 198/229)

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