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お別れ会から一転

日常

前の職場でお世話になった人の退職お別れ会に出席。昨日会社休んで点滴打ってきた体で大丈夫か? と思ったものの、飲んでいる打ちに体調が回復してきた。ジャスミン茶が喉によかったのかな? あと紹興酒と。
 
和気あいあいムードのまま二次会に移行したのだが、ある一言をきっかけとして一転して大批判大会へと変わってしまった。それは、この会に出ていた元課長が、次の人事異動で僻地に飛ばされる人がいることをうっかり漏らしてしまったからだ。それでみんなの現課長への不満が一気に噴出。テンションが上がる上がる。あの課長は気に入らない人間を飛ばす(あ、おれもその一人だ)とか、上司の顔色を見るのに精一杯で仕事の体制はむちゃくちゃになっているとか、言うだけ言って責任は取らないとか、言いたい放題。それを聞いて元課長は狸寝入り(笑)
 
上司が責任を取らないから誰も責任をとりたがらない。上司が言うことをコロコロ変えるから部下は顔色を見るばかりで自発的に動けない。上司がワンマンで誰も口答えできない(口答えできる人間は全て外に出された)。
離れて一年になるけど、確かに今の状況はひどい。経験者が軒並み飛ばされるか退職するかで、戦力になる人間がほとんどいない。新人が入ってきてもお手本になるのは退職間近でやる気0だったりして、育つ余地もない。14人中まともに仕事が分かっているのが3人だけ。残り11人をバイトに変えた方が、言うことを聞く分ずっと良くなると思われる。
この不況の世の中、最前線に出て戦わなきゃならないのがここの職場だと思うんだけどなあ。うちの会社のように「汚れ」扱いされて、掃き溜めのようになる筋合いは全然ないはず。他の会社では若くてイキのいい管理職が権限を持たされて好きなように暴れ回っているのに、この差はなんだろうなと愕然とする。会社全体としてどうこうより、自分の保身の方が大事だと、あっと言う間にひどいことになる見本のようだ。
 
今の職場で半ば余されている身だけど、前のところではそこそこ頼られていたこともあり、今の凋落を目にすると忸怩たる思いをきんじえないが、ヒラで戻ってもやることは無いから、きっと腐ってしまうだろうな。課長からも嫌われているし。
やりたいことをやるには偉くならないとダメだというのは分かったけど、そこまで苦労してやりたいことがあるかと聞かれたら微妙だ。同じ苦労をヨソに費やして、その分10年でも20年でも早くリタイヤできた方が素晴らしいと思うし。今の身分のまま権限だけよこさないかねえ。
 

大きく進展

Outlookマクロ計画は80%完成。あとは自動返信の機能をつければ完成じゃ。次のイベントのときに使ってみるよう課長に直接進言してみようかな。だがいつ話しかけよう。こういう策をしかけるときに、喫煙所ってのはいいんだよなあ。

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