海外通販

キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━!!!

GTAシリーズの最新作、Grand Theft Auto:Chinatown Warsがついに家に届いた。ニンテンドーDS用ゲームにして「過激すぎて日本では100%出せない」と言われていたのでイギリスから輸入したのだ。DSはリージョンが関係ないから素敵。
 

注文から到着まで

最初Amazon.ukで買おうと思ってたら、音楽や本は良いけどゲームは買えないと断られてしまった。同じ会社が世界全体にあるから、為替レートで稼がれたらたまらないということなのだろうか。
ebayで検索したら何店舗か国外への発送ができる店があった。値段は横並びだったので、一番サイトの見栄えがよかったGameStation(GAME | Consoles & Games - Free UK Delivery Available!)というお店で注文。
クレジットカードの登録でよく分からなかったのが「Friendry name」という項目。カードにそんな項目ねえよとテキトーに下の名前を入れてみた。後で分かったのだが、次に買い物をするときに同じクレカを使いたいときはその名前を選ぶと、細かい入力が不要になるとのこと。
商品が24.99ポンドに送料が4.95ポンド。買ったときは1ポンド125円くらいだったから、TTSが126円とすると3,800円くらい。国内で買うと3,700円+送料315円が最安値っぽいので、まあまあ安く買えたことになる。
[rakuten:shockprice:10003347:detail]
ま、数百円の差だったら素直に日本で買った方が安心なんだけど、海外から来る不安も含めて楽しいので、英語版を買うならまた海外通販に挑戦してみたい。
 
注文後はTrack Orderから「Your order has been dispatched.」などと商品の状況が分かるのだけど、dispatch以降の行方が全然分からなくて不安だった。イギリスを出たとか、日本に着いたとか分からないのかねえ。ここらへんは日本の運送サービスのすごいところだな。
23日に発送されて5日後の今日到着。結構早い。それより、普通に郵便局の人が届けに来たのがおもしろかった。そうか、ROYAL MAILってイギリスの郵便局か。分かってみると普通だ。
 

プレイの感想

説明書もプレイ画面も、もちろん全部英語。
英語力には全然自信がないけど、とりあえず読めた。ちょっと字幕が進むのが早いけどメッセージの読み直しができるし、終わったミッションはセーフハウスから何度でもやり直せるからつい飛ばしてしまっても大丈夫。
ニュアンスが分かれば読みとばしてもミッションは進められるし、辞書を片手にコツコツと、という雰囲気は皆無。これまでシリーズを遊んでればだいたい何を言ってるか分かる。

画面はDSだから期待していなかったら、見せ方がうまくて低画質を感じさせない作りになっている。カメラは常にキャラクターの頭上にいて、ビルや橋などの高い建物が立体的にこちらにせりだしてくるように表現され、臨場感が高い。現実をデフォルメしたことでより現実感が増しているのだな。
 

ごみ箱をあさる人。タッチパネルでごみ袋をほおりだし、中に埋まっているものをゲットしよう。運がよければ武器やドラッグ、運が悪ければ使用済みのコンドームなどのアイテムをゲットできる。
 
こういう3Dのゲームで困るのが「直進できない」こと。微妙にキャラが進行方向を向かなくて右へ左へジグザグ歩行するのはカッコ悪い。
ところがGTA:CTWでは、自動車に乗ってアクセルを吹かすと最初こそフラフラするが、速度が出るにつれ自然と道に沿って走るようアシストしてくれる。小さな工夫だけどこれはかなり大きな進歩だと思う。初代GTAも遊んだけど車をうまく操れなくて断念してしまっていた。タイトルが「大車泥棒」なのにヨロヨロ走っていてどうなると。それがこのアシストのおかげで、混んだ道をすいすい通り抜けられるようになり、十字キーの微調整に拘泥せずとも快適なドライブが楽しめるようになったのだ。
 
それ以外にも携帯ゲーム機らしい簡略化が進んでいて、これまでのシリーズよりもとっつきやすい印象を受けた。GPSで楽々街移動や、ミッションに失敗してもSELECTを押すだけでミッションの最初からやりなおせたり至れり尽くせり。これが日本で出ないのはつくづく残念だ。
 
ひとつだけ残念なのは入れる店の数が少ないこと。町は鬼のように広い(PS3でリリースされたGTA4の3/4の広さ!)のに、スクラッチカードぐらいしか入れる店がないのはどうか。店内の画面は一枚絵でいいからもっと種類が欲しかった。AmmuNationも無いとは!
効果はどれも全部おなじでいいから($5→体力1/4回復、$10→体力1/2回復、$20→体力全部回復)メニューの名前は店ごとに違うとか、それだけで雰囲気出るのにな〜。
金を稼ぐのは簡単なわりに、使い道が全然ないのですよ。
 
以下はネタバレありなので続きから。

ネタバレ

Huang Leeさん、何を買っているんですか?

これは日本では出せない(笑)
街にはヤクの売人がゴロゴロしていて、それを転がして金を稼ぐのが手っとり早い。とはいえ、取引現場を監視カメラに見つけられると警察がワラワラとやってくる。つかまれば有り金つぎこんで買ったヤクは全て没収されてしまう。死ぬ気で逃げろ!
 

クールなヒロイン登場。主人公はお茶でもどう?と誘うのだが、

「そいつをパンツの中にしまっておきなさい」と冷たくあしらわれる。かっこいいぜLingさん!
 
 

と思ったら額のど真ん中を撃ち抜かれて死んだ!
まだ3話なのに!(爆)

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