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新年の会at和のふ

いつも日本酒を買っている『地酒の蔵舎』さんに行ったら、こういうの興味ある?、とチラシを渡された。日本酒好きの人が集まる飲み会があるのでどうか、とのこと。会費五千円で『和のふ』で黒龍が飲み放題となれば、万難を排して行くしかない!
というわけで2人で新年の会に行ってきました。飲める嫁さんだとこういう時に助かる。
 

和のふ


料理もお酒も最強にうまい!
異動してから職場がらみの飲み会が最低すぎてウンザリしていたので、久々にしっかりしたおもてなしを受けて感動した。
写真は大間産の本マグロのお刺身と、ホタルイカの煮物。刺身がおいしいのはもちろん、ツマさえもおいしい。大葉の香りが高く、そんじょそこらのスーパーで売ってるものとは全然違うものだと分かる。つけ合わせひとつにしても手を抜かない姿勢が素晴らしい。
そしてまた、『黒龍』のすっきりした味が料理を引き立てるのだ。日本酒サイコー!
最初は黒龍の大吟醸から。日本酒がメロンの香りのするものだと、初めて実感させてくれたお酒。フルーティーで飲みやすく、でもその飲みやすいところを敢えてこらえてしっかり味わうと、もっと深いところまで楽しめる。
次に二人で特選吟醸と"いっちょらい"を注文。特選吟醸大吟醸よりもすっきりしててさらに飲みやすい。親しみがより増した感じ。いっちょらいはさらに洗練されて隙が無い感じ。普段飲むならこのどちらかだな。3つを飲み比べると、口当たりが大吟>特吟>いっちょらいの順番で軽い。おいしい酒は水のようだというけれど、こうやって飲み比べると良く分かる。
さらに本醸造をぬる燗にしたのを注文。暖めると香りが増し、レベルが1段階上がった感じがする。そこに蔵舎の店主がやってきて、
「お燗飲んでた? これ店で売ってるから。2、800円」
とのこと。商売がうまい。来年の冬に買おうかな。
[rakuten:jizake-watanabe:10003829:detail]
 

三与右衛門

お酒を飲んで食欲が出たので、おそばを食べに三与右衛門へ。
和のふで一緒だった人たちと偶然一緒になり、楽しく過ごす。某雑誌の編集部ご一行とのことだったけど、とてもフレンドリーで楽しそうだった。編集長若っ!
 
和のふに行ったのは本当に久しぶりだったけど、お店の人に顔を覚えてもらっていたので嬉しかった。近いうちにまた誰か誘っていこう。

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