読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

終わりよければ

日常

全て良いわけではないが、そこそこ良いものができあがって良かった。間に合わせで作ったわりに、他のチームと比べても見劣りしない。
あえて作った論理の穴に突っ込みが入ったところまでは計算通りだったが、意図が全然伝わらない解答しかできないメンバーにもやきもき。だが今日の自分の役割は「マウスをクリックしてスライドを進める係」だ。余計な口出しはできぬ。
影から操っている身の苦しみも感じたが、
「ここまで高度な理論になると理解されないな。
 これだから愚民は困るぜよ」
などとほくそえむのも悪くなかった。
 
全部のメンバーが自分だったら完全な理論で質問者を涙目にしてやれたのに、とも思ったけど、それ以前にそんなチームはキモすぎて嫌だ。
 

乙女組、襲来

われわれのチームは基本山賊みたいな集団なので夜な夜な酒杯を干すことを至上の命題としているのだが、もちろんそうでない集団もいる。エリートコースまっしぐらだったり山のような課題に手一杯だったり。
その中でも特異な存在が『乙女組』だ。平均年齢(想定)40〜50歳の、女性のみで編成されたキャリアウーマン集団。口が裂けても"乙女"とは言えない*1ところを恥じらいも名乗る使うあたりに、その恐ろしさの片鱗を感じていたのだが、本日その真骨頂を現した。
 
最終日前日ということで全団入り乱れての飲み会となったのだが、そこで攻勢をかけてきたのが乙女団。我ら山賊の中にもイケメン風の男子が存在するのだが、いつの間にか彼らの両サイドに乙女団の団長クラスが陣取っている!
どんどん押し寄せて来ていつの間にか自分の横にもぴったりとマークがついた。しかも太股をぴったりと寄せて。一体どこのキャバクラかと。
名刺交換してしばらく話していて、
「ところで何年生まれですか?」と聞かれ、
正直に「昭和5X年ですよ」と答えたら
「ええ!」っと驚いてあとずさりつぶやいたのが
「10の位が違う・・・」
 
そんなおっさんに見えたのですか。orz
ていうか、同年代だったらどうするつもりだったのだろう・・・。
どちらにしても、ここ最近飲み過ぎなのを気にして酒を控えてドクターペッパーを飲んでたのが幸いだった。勧められるままに泡盛なんて飲んでたら今頃は((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル
 
長かった研修も明日で最終日。楽しかったけど、金曜日仕事なのが鬱だ。行きたくねー!

*1:実際はどうであれ(知りたくないが)年齢的に完全アウト

広告を非表示にする