書ではないが

ひぐらしのなく頃に 鬼隠し編』終了。面白かった〜。
ながながと続いた馴れ合いも、読み終わった後で必要なものだと気がついた。長いこと放置していて悪かったと反省。
 
終わった後アニメ版を鬼隠し編だけ見てみた。

がっかり。
ストーリーの上っ面だけをおっているだけというかなんというか・・・。あれだけの内容を4話で片づけてしまうのに無理があるんだよな。1クールできるぐらいの密度だろ、JK。
 
大仕事が片づいたら綿流し編を買おう。
 

普通の本も

ま、スカイ・クロラシリーズなんだけど。

ダウン・ツ・ヘヴン (中公文庫)

ダウン・ツ・ヘヴン (中公文庫)

すごく良かった。シリーズを読み進めるたびに草薙氏のことが好きになる。だけど草薙氏の目は"ティーチャ"にしか向いていない。"ティーチャ"にはなることができない我々読者のために”笹倉”がいるのだろうな、と感じた。
彼女がティーチャのことを自制が聞かなくなるぐらい恋い焦がれるのは、同じ地平に立つ存在で、なおかつ自分よりも優れているから。それに対して笹倉は別の分野、パイロットと整備士という関係だからこそ心を寄せることができる。世界が自分一人だけの物になったときに、笹倉だけはいてほしいと思う。そういうのって、良いな。
 
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