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交流戦

昨日は同じ業界の人と飲み会。
前の課の時は変なライバル意識を(上司が)持ってたせいで意外な感じがしたけど、行ってみたら同年代の人もいっぱいいてかなり楽しかった。おかげで飲みすぎてしまい、今日は一日中ダウン(泣)
だいたい座席が良くなかった。ビールサーバーの横になんかに座ったせいで、もちろん他の人のも注いであげるんだけど、基本的には自分のジョッキにに注いでは飲み注いでは飲みをエンドレス。まるでビア樽と喉が直結しているような状態だった。10リットルは飲んだね。マジで。
基本的にビールはあまり好まない*1のだけど、昨日はすごくおいしかった。樽直飲がうまさの秘訣かも。
 
向こうの会社にはすごく若い女の子がいて、ビールを注いでみたい!とチャレンジするけど全然うまくいかなくてジョッキを泡だらけにしちゃう。そこで自分が、
「泡を捨ててやり直したらいいよ」
と教えてあげたら、ジョッキの中身を全部捨てちゃってみんなに大笑いされてたんだけど、うちの"向かいの人(年齢が彼女の倍)"が笑いながら、
「若いうちはいいわね〜。私ぐらいになると『なんでできないの?』って言われるのよ〜」
と言ったのには実感がこもりすぎてて引いた。
おばちゃんは怖いけど、おっさんの心無い言葉が怖いおばちゃんを育てている側面もあるのであるな。

*1:おいしくて飲むものではないという認識。翌朝息が臭くなるし喉も荒れるし

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