読もうと思えば

しばらく普通の本は読めそうにないと思っていたのですが、意外と読んでました。どんなに気持ちに余裕がないと思っていても、このぐらいの時間は確保できるのだなあ。
その代わりちゃんと感想を書く余裕は無かったり。今回は短めです。
 

安徳天皇漂海記

安徳天皇漂海記

構想は面白いんだけど、ちょいとまだるっこしい。半分のボリュームなら良かったなぁ。
 
臨機応答・変問自在―森助教授VS理系大学生 (集英社新書)

臨機応答・変問自在―森助教授VS理系大学生 (集英社新書)

回答がストイックでいちいちうなづける。だけど、納得できることと実行することはまた別のことでもあるので、今日もまた私は一日をダラダラと過ごしてしまうのでした。
 
谷川俊太郎質問箱 (Hobonichi books)

谷川俊太郎質問箱 (Hobonichi books)

工学教授と詩人、相反する職業の人が書いた人生相談(?)を続けて読んでみました。
アプローチの仕方はもちろん正反対なんだけど、答えは意外と似ている点が多くて面白い。シニカルで、現実的で、でも人を食っている。
こういうのは好きだけど、いつもこうだったら周りも自分も疲れるだろうな。反骨精神は心の中にそっとしまっておいて、こっそりと牙を磨いておくのが良いですね。
 
115/200

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