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餅つき

日常

家族で餅つきなんて何年ぶりだろう・・・。
祖母と両親と自分の4人で、5家族分の餅を作ります。弟は二人とも仕事なため、普通どおりに仕事がある自分ががんばる羽目に(泣)
 
餅つきとはいっても臼と杵なんて使いません。全部機械任せです。
 

 
これは豆餅の図。
蒸したお米を投入して、10分くらいしたら取り出します。これがそうとうアバウトで、隣の部屋で餅を切り分けながら、「ん? 今何時?」「あ〜、そろそろいいんじゃない」ぐらいの適当さです。
ぐるぐると回っているところに濡らした軍手で水をかけると、お餅がピョッと持ち上がるので、そこをキャッチしてまな板の上に広げます。
 
のし餅は麺棒で平たくして、少し休めて固くなったところを包丁でザクザクと切り分けます。親戚に分けるのは見栄え良く大きめに、自分用のは食べやすいように小さめに切ります。これがなかなかの重労働で、切っているうちに手が痛くなります。父と交代でひたすらに切る!切る!切る!
 

 
あんこ餅は餅つき機から取り出してすぐ、熱いうちにちぎってとらないといけないので大変です。丸い餅の塊を伸ばして、ちょうど小籠包を作るようにあんこを包みます。四隅を持ってまんなかで閉じて、余った対角線を横に倒すような感じ。それほど神経質に閉じなくても、これを閉じた面を下にしておいておくと重さできれいに閉じるので安心です。
 

 
出来上がった餅は冷凍しやすいよう小分けにしてラップに包んでしまいます。いつもは外においておけば大丈夫なんですが、おりからの暖冬で去年は大量に黴らせてしまいました。その教訓を受けての作業です。
 
 
機械の力を借りたといはいえ、つきたての餅はやっぱり美味しい!
フライパンで焼いたお餅を箸で開いて、そこに大根おろしをくるんでポン酢で食べるのが最近のブーム。消化にもいいのでいくらでも食べれてしまいます。

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