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待ち時間の潰し方

日常

作業服の女の人ってなんかセクシーだ。きっとミスマッチぶりがいいんだろうな、と陸運局の待合室で思った。ガンダム00のスメラギさんにもこれに通じるところがあるね。
 
かと思うとスーツをばしっと着こなして、髪の毛をずばっと後ろで一まとめにしたお姉さんが颯爽と入ってきたりして面白い。だけどそのお姉さん、襟足の後れ毛がもっさもっさなのがすごく気になる。T字剃刀を片手に、
「おぜうさん、貴女のおくれげを剃ってあげませう」
などと声をかけてあげたいが、そんなことをしたら良くて銃殺刑だろうな、と思ってやめた。
 
テレビでは桂三枝がなにか話している。
そういえば春風亭小朝が離婚したニュースを見たとき、『春風亭小朝・泰葉夫妻』と書かれていたのでてっきり奥さんも落語家だと思ってしまった。春風亭泰葉。なくは無いと思うがどうか。
 
カウンターに置かれている老眼鏡、多分盗難防止のために赤、青、黄の目立つ色のフレームが並んでいるが、今の世の中だとあんまり意味が無い。もっとありえない形の方がいいのに、と考えたが、お年寄りが2007のゼロの部分がレンズになってるやつをかけて書類を書いている姿を想像して一人で笑ってしまった。シュールすぎるwww
 
そんなくだらないことを考えているうちに名前を呼ばれて一件落着。
こうやって待っていると待ちくたびれるのではなく、待ち"休まる"感じになるのが不思議だ。理性の手綱を少し緩めて、脳の赴くままに思考を泳がせるのが気分転換になるのだろう。普段の生活の中ではあまりこういう状態にはなれないので、待ち時間はそんなに嫌いではなかったりする。

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