帰宅

疲れたー。
旅先から日記を書こうと思っていたが、今回は予期せぬ出来事も多くてダメだった。これで4度目のラリージャパン観戦だが、ショックだったり運が良かったり、やっぱりうまくいかなかったりと今までで一番どたばただった。とりあえずゆっくり休んで、荷物と写真を整理しながらちょっとずつ書いていこう。
 
優勝はミッコ・ヒルボネン。毎年優勝するドライバーが違うというのもラリージャパンの面白いところ。来年あたりスズキが優勝するとこのジンクスが続くわけだが。
ただでさえ滑りやすいと評判の十勝平野の火山灰土が、雨によってさらにスリッパリーになったせいでこんなに荒れたレースになったらしい。それにしてもこんなにリタイヤが多いレースは見たことが無い。
マーカスもダメだったが一緒にローブもリタイヤしてくれたおかげで誰がチャンピオンになるかは持ち越しになった。マーカスの勇姿を見に行ったのが今回の目的の7割以上を占めたのでいきなりのリタイヤはショックだったが、なんとか望みを繋ぐことが出来て嬉しい。
 
ところでマーカス引退後、誰を応援したらいいんだろう。トニはいつも走っているわけじゃないし、兄ングも地味だ。フォードとスズキのドライバーになるかで変わってくるが、昔F1が好きだった頃、ファンだったミカ・ハッキネンの引退とともに熱が冷めてしまったという経験もあるので不安だ。プジョー時代のマーカスは輝いていたからな〜(いろんな意味で)

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