わくわく

 6月中に出張するかも。みちのく3県二人旅、か。ちょっと楽しみ。というのも福島とか青森って地酒の宝庫じゃないですかヽ(´ー`)ノ ボーナスも出た後だし、宅急便使うぐらい買い込むかもwww
 しばらく前から日本酒ブームがきているんですが、飲み込んでいけば意外と用意に味が分かるようになるところが楽しい。でもただ買って飲んでいるだけでは芸が無いので、少なくとも次の点に気をつけて買うようにしています。
 

マイナーな銘柄を買う

 日本酒といえば!と言って思いつくようなのは買わない。例えば久保田とか、腰の寒梅とか、男山とか、上善如水とか。なるべく見覚えの無いものから買うと意外な発見があって楽しい。
 

ちょっと高いのを買う

 といっても4合瓶で1,500円くらい。本醸造じゃなくて純米酒以上の、醸造アルコールが含まれてないものを基準に買う。本醸造でもおいしいのはあるけど、基本的に混ぜ物が無い方が絶対おいしい。さらにアル添してあるのは飲みすぎると絶対悪酔いします。日本酒に悪酔いのイメージがあるのは100%このせいだと断言します。
 そのためにも原材料:米・米麹だけの、純粋な日本酒を買うことをおすすめします。
 

ちゃんとした店で買う

 棚に丸出しで、直射日光に当ててるところなどは論外です。お刺身を棚に置いて売ってるスーパーは無いのに、生酒を何ヶ月も室温で置いている酒屋があるのは嘆かわしい限りです。上の2つの条件を満たす銘柄を置いてある店ではあまりないのですが、注意しないと変質したのを飲まされてがっかりすることもあるので注意です。
 
 こうやって気をつけて飲んでいくと、ただ漫然とアルコールを摂取するのに比べて充実感があります。自分の中に味のストックが出来ていくことで、初めての種類のを飲んだ時に、経験をもとに比較できるようになるところが醍醐味でしょうか。お酒を飲んで楽しくなって、さらにそれで知識を得て楽しくなり、そのことで次のお酒がなお楽しくなるという正のスパイラル。これで太らなければ最高なんですが、そこまで上手くいかないのが人生なんだなぁ。

広告を非表示にする