M-1グランプリ

いくら吉本興業が主催とはいえ9組中8組が吉本ってのは異常だよ。
優勝はブラックマヨネーズ。奇数の回はクオリティが低い(中川家フットボールアワー)というジンクスを打ち破った感がある。予選は全くのノーマークだけあってかなり笑わせてもらったけど、決勝でも全くおんなじパターンなのはどうか。でもどうせ売れないんだろうな。華がないし。
自分の中での順位は(球を入れるなら)

  1. 麒麟
  2. 品川庄司
  3. 南海キャンディーズ
  4. タイムマシーン3号

ベタだけど。
麒麟は決勝のネタが使いまわしだったけどかなり改良されてたんでアレはアレでいいんじゃないか。予選は文句なしに100点をあげたい。ところで、久しぶりに川島の「麒麟です」を聞いた気がする。最近の「麒麟です」のシェアの60%を東京ダイナマイトの松田が占めているのではないか。
品川庄司はいい意味でもうM-1に出るランクじゃない。でも予想外に面白かった。
南キャンは最初見た時は嫌いだったのに、今は大爆笑だ。何故だろう。
タイムマシーン3号は今回唯一の吉本興業以外のコンビだったので個人的に注目していた。オンバトでも525キロバトルを出しているし、全然ダークホースじゃない。でも今日はまあまあだった。確かにデブネタだけじゃやっていけないと思う。
 
最近とみに、人気があるといわれる割に面白いと思えないの人が増えてきた。千鳥やU字工事などは何が面白いのかさっぱりだ。そういう意味では自分の好きなお笑いと世間の好きなお笑いがずれてきているのかもしれない。おっさんになってきたんだろうな。

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