触った感想

買わないのにも関わらず、思う存分いじってきたので個人的な感想を。ホットモックがあればいいんだけど、ここいら辺のケータイ屋さんは発売が始まっても置かないんだよね。どうやって選べというのか。2〜3万する買い物を実物を見ないで買うというのは変じゃないですか。

WX310K
いわずとしれた京ぽん2。W-ZERO3の発表が無ければ購入候補の1位だったので、触るときは一番どきどきした。でも・・・。なんか安っぽい。閉じてるときはガチっとした質感でいいんだけど、開くとすごくプラスチッキーでがっかり。分かっていたけど京ぽんとは比べ物にならないくらいでかくて重い。BlueToothには必要性を感じないし、残念だけどこのデザインでは買う気になれないな〜。実機が超絶的にサクサク!とかでなければ、京ぽんの方が僕は好きです。
 
WX310SA
最初に触ったのがコレ。第一印象は"携帯っぽい!"。昔持っていたauの携帯電話にすごく似ている気がした。ボディは梨地で丸っこくて持ちやすい。開けやすいように、親指を入れやすくなっていたのが気が利いている。こういう工夫はWX310Kには無かった。質感ではこっちが圧勝。NetFrontも使いやすいようだし、今回の3機種の中では一番良かった。でも機種変更で3万円近くかかるので、あと2万円でW-ZERO3が手に入ると思うと価格がちょいと惜しい。もう少し安かったら迷ったかもしれない。
 
WX300K
京ぽん改京ぽんを少し厚くして、質感が良くなったという印象。でも京ぽんシルバーの方が好きだな。カメラの性能が3倍になって、CPUも速くなってサクサクになるみたいだけど、別に今の京ぽんをもっさりとは思ってなかったので別に問題なし。前出の2つと比べるとすごくチープに見えてしまって残念。画面が小さいからしょうがないけど、ハイスペックのと比べるとやっぱり普通の機種なんだな、と。

WX310SAはうっかり買ってしまいそうになるくらい良かった。写真を見る限りは日本無線の赤が一番カッコいいので、それ待ちかな。ともかく早く実物に触りたいです。

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