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ラリージャパン観戦記録〜10月1日後半〜

陸別の日が暮れて


通路を通ってA地点、つまりスタート地点に着いた。時間が遅くなっても人が多い。スタートダッシュもまあまあ迫力はあるんだけど、ここはやっぱりドライバーを応援するところなのだと思った。みんな窓を開けて手を振ってくれる。全然知らない人にもとりあえず「がんばれー」と声をかけたり。こういうフレンドリーさがあってラリーはいいな、と思った。
バス乗り場は異常に混んでいたので歩いて戻る。バスに何度も追い越される。
E地点に戻った時にはすっかり日が暮れて、ナイトレースの様相を呈していた。今日の写真は夜景モードで撮ったレース風景。三脚がないので手ブレがひどいけど、ライトの軌跡がいい感じに撮れていると思う。去年は午前中の陸別を見てたので新鮮だった。ただ一つの問題を除けばまた午後の部がいいなと思ったのでした。

一路帯広へ

ただ一つの問題、それは渋滞。帯広に戻るまで4時間もかかってしまった。陸別から足寄まで一本道なうえに、もう100%戻る人しかいないから当然なんだけど、この点だけでも陸別は午前中に見ることを勧めます。国道242号線から喜登牛方面へ分かれる道があるので、ここを抜けれたらかなり(遠回りだけど時間的に)近道になると思う。この地図(Googleマップ)を見る限りではミルクロード(だっけ?)を通って241号線に抜けることもできそうだけどどうなんでしょうか。チャレンジャー達を横目で見ながら粛々と進む。

HQ

帯広に着いたのでとかちプラザに向かう。ここにはラリーHQが設置されているので必ず寄っておきたいところ。到着したらちょうどISPNのライブ中継が行われていた。「みなさんもどうぞ一緒に応援してくださーい」というスタッフの声に野次馬根性が沸いて出て、スバリストの後ろで旗を振ることに。多分全く写ってないと思うけどスカパーを引いてないので確認のしようがない。恥ずかしいだけだったと反省。
この後パール温泉(Googleマップ)で汗を流し、車の中で就寝。この続きはまた明日です。