ひなたぼっこのような

 これも本屋大賞のノミネート作品から選んだ本。まるでおとぎ話のようにほのぼのしていて、激しいのを続けて読んだだけあって心がほっとなる作品でした。

ミーナの行進

ミーナの行進

 その代わり「これって今の本なの?」と思ったのも事実。30年前に(それこそリアルタイムで)書かれていてもおかしくない雰囲気がありました。事件は起こりそうで起こらないし、おもしろかったけどちょっと物足らない気持ちです。
 読み終わってから知らなかったんですが、小川洋子さんって「博士の愛した数式」の作者だったんですね。話には聞いたことがあるんですがどんな内容かは・・・。今はちょっとガリガリしたものを読みたい気分なので、今しばらくインターバルを置いてから読んでみようと思います。
 

100冊読書にチャレンジ

 はてな年間100冊読書倶楽部に参加します。電車通勤に切り替え、本を読むことが習慣づいてきたかな、と。でも週2冊は厳しい気もするな〜。月8冊か・・・。ま、やってみよう。

目標 100冊
期間 1年間
最終日 2008.04.10
日記 [読書]

 マイルールは『活字の本のみ・雑誌は含まない・再読は可』とします。読書のカテゴリーを作った4月10日を開始日として、今回ので6冊目としてカウントしていただきたいです。