将棋

NHK杯

帰宅して録画していたNHK杯を見た。渡辺竜王の対局で解説は佐藤康光九段。期待を裏切らない熱戦を最後まで楽しんでみていたら、感想戦がカットされている!? なにやら甲子園の中継のせいで放送時間が減らされたせいらしい・・・。 ずっと渡辺竜王が優勢なが…

第68期順位戦B級1組3回戦

注目のB級1組は今回が3回戦。快進撃を続ける3人に絞って観戦した。 渡辺竜王−豊川七段戦 豊川七段の2手目3二金、4手目4一玉という工夫した出だしに対し、渡辺竜王は早繰り銀から堂々と迎え撃って快勝。格の違いを感じさせる一局だった。 4六の銀をここに…

老けすぎだろ

順位戦を見てたら、内藤國雄九段がおじいちゃんになっていた。 そりゃ1939年生まれ、御年70歳なのだからおじいちゃんで当然なんだけど、内藤九段といえばのほほん茶のCMや『おゆき』を歌っている姿しか想像できないので、実物とのギャップに驚いてしまった…

羽生名人防衛

名人戦しゅ〜りょ〜。 防衛するとは思っていたけど、追い詰めた後の6〜7局目は挑戦者に全然覇気がない対局だったなあ。後手番だというだけでやる気を無くしているような。 今回の名人戦の戦形と星を並べたのが次。 1局目●郷田−羽生○(相矢倉) 2局目●羽…

第68期順位戦B級1組2回戦

幸先の良いスタートを切った渡辺竜王は2回戦で阿部八段と対戦。家に帰って棋譜速報を見るとまだ22手しか進んでいない!? 「2日制じゃないんだから」と思ったら千日手による指し直し局であった。 1局目は後手の渡辺竜王の穴熊に阿部八段が手を出せず、お互…

第80期棋聖戦五番勝負

2連続で将棋関係のエントリを書いてしまうぐらい、今日の棋聖戦はおもしろかった。 例のkifureaderのおかげで、家にいなくても盤面が自由に見れるようになって助かる。さすがに職場のパソコンで将棋のページを開くわけにもいかんし。 ポケギコで棋譜のテキ…

第68期順位戦開幕

今期はB級1組が熱い。タイトル7つのうち羽生名人が4つを保持し、残りの3つが(A級ではなく)B級1組にあるというのを考えると、むしろA級より厳しいのではないかと感じられる。 そんなB級1組から順位戦が開幕。注目はやはり渡辺竜王VS屋敷九段。忍者屋敷…

将棋ボクシング?

日曜日の探偵ナイトスクープでとんでもない企画があって驚いた。なんと、現役のプロ棋士と元プロボクサーが対決するというのだ。「将棋ボクシング」なる謎の競技で。 ちょっと長いけど必笑間違いなしです。 先崎八段は良く引き受けたね〜。自分のキャラをよ…

中原誠十六世名人、引退

自分にとっては「永世十段」の方がなじみ深いのだが。 自分が将棋を覚えたころはまだバリバリの第一人者だったので、その棋風に大いに影響を受けた。やはり将棋は居飛車、そして矢倉なのだ。自然流勝負の一手作者: 中原誠出版社/メーカー: 毎日新聞社発売日:…

祝・渡辺竜王防衛&5連覇&永世竜王就任!

長い戦いだった・・・。最初から最後まで綱渡りで、息つく暇が無いぐらい緊張した対局だった。 指了図。先手の桂馬と香車が活用できていないことが分かる。後手は全軍躍動していたのに対し、先手は飛車も最後まで動けず、働きが全然違っていた。そういう意味…

竜王戦第7局

ついに運命の決戦の火蓋が切って下ろされた。 午前中は羽生名人が負けた第6局と全く同じ進行で、ハラハラして見ていられない。将棋は一人で指すものではなく、対戦相手があって初めて将棋になる。だから前回と同じ進行になるということは、羽生名人としては…

渡辺竜王、破竹の2連勝

羽生名人に3連勝していよいよ覚醒モードか。今日の朝日杯は鬼神の強さと言っていいぐらいだった。しかも2戦目はその羽生名人相手である。 1戦目 畠山鎮七段 相手は同じ順位戦B1クラスの棋士。普通に考えれば好敵手だ。 珍しくゴキゲン中飛車の竜王に対し、先…

3連敗3連勝

先手番&矢倉の羽生に勝てる人間などいない!って絶望してたけど、相手は竜王だもんね。人間じゃないもんね。 竜王『ところでどうじゃ?ワシと手を組むのなら、勝ち星の半分をオマエにやろう。』 羽生『はい』 ☆☆☆★★★★ こんな感じか。 それにしても、羽生に…

竜王戦が熱すぎる

全棋戦の中で一番楽しみにしているのが竜王戦だけど、今期は特に面白い。 これまで4期防衛してきた若き竜王が、ついに最強の敵、羽生善治を迎えることとなった。しかもお互いに今回の竜王戦を制した方が『初代永世竜王』の称号を得る、21世紀最大の大一番…

倒せない

自分は中飛車を倒せない・・・。 ここ1カ月ぐらい昼休みに将棋を指しているんだけど、どうやっても中飛車に勝てません。他の戦形相手なら相当やれるんだけどなぁ。 基本的に、何を指したら良いのか分からない。普通に指してると銀交換からバシバシ攻められ…

野球も将棋も同じ

今回の竜王戦中継は解説が神で、かなり楽しめた。 糸谷は9時15分頃に記者室に来て、朝食であろうパンをモリモリと頬張っていた。豊島は45分頃に記者室に顔を見せたが、まだ目が覚めていないのか素なのか、やけに眠たげな様子だった。 この局面で豊島が考え…

名人戦より

昨日は名人戦だったので昼休みに2chでチェックしてたんだけど、名人戦そのものよりおもしろいやりとりがあって吹いてしまった。 60 名無し名人 sage 2008/06/06(金) 11:48:02 id:WUdZTTDw ▲7三歩成70 名無し名人 sage 2008/06/06(金) 11:51:47 id:qFYVmRje …

ハチワンダイバー第2話

1話目よりぐっと良い。演技もいいけど、小道具が毎回凝っているのに感心する。この調子で尻上がりに良くなっていくといいね。 マムシ登場の回だったけど、今週は連載の方のマムシが神だったせいであの蛇っぽいキャラは薄っぺらに思えた。まあ、「キン肉マン…

ドラマ版 ハチワンダイバー

事前の不安が90%以上あったけど、見てみたらそれほど悪くなくて安心しました。将棋の部分は少なかったけど、TVドラマだし仕方ない。 役者が意外といい演技をしてて良かった。 サンドウィッチマンがかなりいい。まさか富澤が伊達のアニキ役とは。今後V…

第1回1dayトーナメント”パールカップ"

日本女子プロ将棋協会の新しい試みが始まりました。 1DAYトーナメント|日本女子プロ将棋協会 その名の通り、1回戦から決勝まで1日で終わってしまうトーナメント戦です。残念ながら最後まで生で見ることは出来ませんでしたが、同時進行で4試合が進む様子…

人間対コンピューター

Bonanza強い! いや渡辺竜王が100%勝つだろうとは思っていましたが、ここまで善戦するとは思いませんでした。家に帰って日曜日のNHK杯、月火の王将戦第7局、水曜の大和證券杯と続けて観戦したのですが、3戦とも遜色の無いレベルに見えました。タイトル…

帰宅

終局後佐藤棋聖は「構想に無理があったようですね」とこぼしたらしい。穴熊に組んで端から攻めると、確かに5筋近辺がガラガラで隙だらけになってしまう。それでも玉が戦場から遠い分、端から攻めても大丈夫なのが穴熊だと思っていたんですが。 ここから▲9五…

王将戦 大盤解説会 その3

感想戦。ものすごい緊張感で写真を撮ろうと思っても体がカチンコチンに固まってしまった(撮れたけど)。この前未来大で見た時の羽生王将とは全然違う人のようだ。対局室に入れただけでも今日は来た甲斐がありました。感動です。

王将戦 大盤解説会 その2

到着してから1時間、全く局面がうごかないという罠www 「次の一手」クイズも外したし、早退した意味ナサスwww 粘れそうだけど、粘っても後手の陣形には全く手がついてないからな〜。一体どこで差がついたのか自分の棋力では分かりません。角交換に応じた…

王将戦 大盤解説会その1

昼休みに盤面を見たらもう終わりそう(!)だったので、早めに会場に入りました。むむむ。もう佐藤棋聖は完全に敗勢です。すぐ終わりそう。

第56期王将戦

一勝一敗で迎えた王将戦第3局は函館です。明日は大盤解説会が行われるので仕事が終わったら渚亭まで見に行く予定。 やけにすんなりと穴熊に組ませてしまったという印象です。しかもこのまま端を破られてしまっては完全に作戦負けになってしまいそうな印象。…

将棋アプリが出てた!

あのPocket将棋のアンバランスより、W-ZERO3用の将棋ソフト「金沢将棋」がリリースされていました。いつから配信されてたんだろう・・・。リリースしてから1カ月以上たってるみたいですが、メル凸*1までしたのに全然知りませんでした。どういうこっちゃ。 金…

W-ZERO3で将棋!!

PocketPC用の将棋ゲームが無いと嘆いていたのはもう過去の話。W-ZERO3はPC-98のエミュレーターが動くのだから、98用の将棋ソフトをインストールすれば解決です。 というわけでVetcorから柿木将棋をダウンロードしました。 FM−16β、FMR−50/30、…

ライブカメラ

写真は第47期王位戦第3局の様子。 対局中は「プクぶら」というソフトを使ってライブカメラの画像を常にデスクトップの前面に配置するようにしています。さすがに仕事中に指し手を確認するわけにはいかないのであんまり意味はないんですけど(^^; それ…

名人戦

名人戦の主催が毎日から朝日へと移るそうです。 http://www.shogi.or.jp/osirase/060801meijin.html 三大紙のうちタイトル戦がないのは朝日だけ、しかも囲碁は名人戦を主催しているとあっては朝日新聞が手を上げたい気持ちも分かるんですが、それでもこんな…